※2020年1月31日(金) 23:59:59 まで、お年玉企画!動画“特盛り”開催中。

タスク管理トレーニングセンター


タスク管理トレーニングセンター



あなたにぴったりの実践的な「タスク管理」を身につける


「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。

●いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
●こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
●誰に質問していいのか分からない
●どのツールが自分に合うのかが分からない
●TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●この使い方で合っているか不安
●もっといいやり方があれば教えて欲しい
●他の方とタスク管理に関する課題を共有したい

これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しました。

●タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします。
●一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます。
●タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画を何度でも繰り返しご覧いただけます。
●月に1度、タスク管理に関するご質問にお答えするオンラインセミナーに無料でご参加いただけます。
タスク管理関連のワークショップ30%割引にてご参加いただけます。



これまでにお答えしているご質問の一例


●レビューにかけて良い時間はどれくらいが適切か?
●Apple watchをタスク管理にどのように活用しているか?
●日々の日次レビューと中長期的なプロジェクトレビューの具体的な手順について
●TaskChuteやたすくまでタスク終了後にどのようなメモを残すのがいいか?
●読む本・読んだ本を管理するうえでの最適な方法は?
●効率的な本の引用管理について

※ご質問と回答のやり取りは、一般非公開のFacebookグループにて行いますので、ご参加いただくにはFacebookアカウントが必要です。



公開中のレクチャー動画


毎月開催している「タスクカフェ」などのタスク管理ワークショップの内容を収録したレクチャー動画に加えて、随時タスク管理に役立つ撮り下ろし動画を公開しています。

レクチャー動画には以下の6つのカテゴリーがあります。

▼1.タスク管理入門
▼2.タスクシュート入門
▼3.TaskChute2
▼4.TaskChute Cloud
▼5.たすくま
▼6.オンラインセミナー



▼1.タスク管理入門

自分にとってしっくりくるフローチャートの作り方(20分)


この動画は、2019年12月14日(土)に開催されたタスクカフェ第101回の内容を収録したものの一部です。
テーマは「2019年を徹底的に振り返る」。




2019年最後の開催ということで、2019年を振り返るというテーマでお話ししました。

「振り返る」ことは、しかし、手段に過ぎません。
振り返った結果をもとにして次の足がかりをつくる、ための手段です。

具体的には「自分にとってしっくりフローチャート」を組み上げること。
そこで、実際に大橋が運用しているフローチャートを詳しくご紹介しました。

ぜひこのフローチャートを参考に、あなたにとってしっくりくるフローチャート作りに取り組んでみてください。



タスク管理はなぜ必要か?(38分)


この動画は、2019年11月9日(土)に開催されたタスクカフェ第100回の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスク管理はなぜ必要か?」。



100回目ということで、原点に立ち戻り、改めて「タスク管理」について掘り下げました。

8年前と比べると、タスク管理を撮り巻く環境は大きく変わりました。アプリやデバイスはどんどん高機能になり、PCを使わなくてもスマホやタブレットで仕事だけでもかなりの仕事をさばけるようになっています。

コミュニケーションの手段も格段に増えました。電話や対面以外ではメールが中心でしたが、今ではメッセンジャー、LINE、ChatWork、Slack、Twitterなど、多岐にわたります。

一方で、これらのテクノロジーを使う人間の側はどうでしょうか。



「見通し」があると生きるのがラクになる(25分)


今回のテーマは「これから10年の見晴らしを自分の手で切り開き、思い通りのライフスタイルを構築するためのワークショップ」で、ゲスト講師のうさぼうさんという方にメインのレクチャーを担当いただきました。



後半で、大橋悦夫より、

-「見通し」があると生きるのがラクになる

というテーマで以下のようなトピックについてお話させていただきました。

・「見通しがつく」とはどういうことか
・なぜ見通しを明らかにする必要があるのか
・知らないほうがいいこと
・知っておいたほうがいいこと
・お金の見通しのつけかた
・お金の見通しをつけるためのアプリ
・時間の見通しのつけかた
・時間記録の役割とは

今回はこのレクチャーをシェアします。



プロジェクトを前に進めるための記録の活かし方(45分)




仕事は次の大きく2つに分けることができます。

1.機械的にくり返すことができる作業(=ルーチンタスク)
2.機械的にくり返すことができる作業を作り出すための作業

1のような作業ばかりであれば楽で簡単ですが、それでは飽きてしまいますし、そもそもそこから価値を生み出すことは難しいでしょう。

とはいえ、1のような作業が少ないと仕事の効率はいっこうに上がらず、価値を生み出す以前の問題になってしまいます。

そこで、効果的に1のような作業を作り出す仕組みが必要になります。いわゆる「プロジェクト管理」はまさにその仕組みです。

ルーチン(定型作業)は回せるようになったが、プロジェクト(非定型作業)はいつも締め切りギリギリで何とかやりおおせている。そんなお悩みがよく寄せられます。

プロジェクトは一筋縄ではいかない、とどこかで構えてしまっているのかもしれません。

そこで、今回はプロジェクトを「機械的にくり返すことができる作業を作り出すための作業」と捉え直すことで、プロジェクトに対する苦手意識を克服し、プロジェクトをどんどん前に進められるようになるための方法をご紹介しています。

また、タスクシュートとプロジェクト管理ツール「Todoist」を連動させる秘訣を事例をまじえて解説しています。



続・プロジェクトを前に進めるための記録の活かし方(43分)




前回の「プロジェクトを前に進めるための記録の活かし方」が好評でしたので、これを踏まえた続編です。

前回は、タスクシュート(たすくま)とプロジェクト管理ツール(Todoist)の使い分けについて、佐々木正悟さんの事例をまじえて具体的に解説しました。

抱えているタスクをタスクシュートで一元管理できるのが理想ですが、実際にはもう1つ別のツールを用意し、ここでプロジェクト(=中長期的なタスク)の管理を行うのが現実的です。

とはいえ、ツールが2つに増えることで、情報が分散するため管理が煩雑になりがちです。そこで、この問題を解決するための方法をご紹介しました。ここでカギとなるのが記録です。

今回は、記録をどのように取り、振り返り、そしてこれをプロジェクトを前に進めるために活かしていけばいいのかについて解説します。

具体的には、Evernoteを使った記録と振り返りの手順をお伝えします。



タスク管理のフローチャート作成ワークショップI(35分)


この動画は、2018年4月7日に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスク管理のフローチャート作成ワークショップ」。



タスク管理においては可能な限り「考えなくてもできる」ことが求められます。

その都度、何をどのように行えばいいかを考えるのでは時間とエネルギーを無駄に消費してしまうからです。

では、「考えなくてもできる」ようになるにはどうすればいいか?

タスク管理に限らず、ひとたび「考えなくてもできる」ようになると、いったいどのようにしてそこに至ったのかが自分でも分からなくなることは少なくないでしょう。

「できる」のですから、そこに至るプロセスが分からなくても仕事を進める上で支障はないかもしれませんが、きちんと分かっておかないと後で困ることが出てきます。

それは、業務の前提が変わるなどして、これまでのやり方を変える必要に迫られたときです。

改めて「考える」ことが求められます。このとき、「考えなくてもできる」ようになるまでのプロセスが把握できていれば、変化に合わせてどこをどのように変えればいいのかがすぐに分かります。

そのための仕組みが今回のテーマである「フローチャート」です。

「フローチャート」は人の数だけあります。現状の自分に合ったフローチャートを持っておくことで、常に最新かつ最適なやり方で仕事を進めることができるようになります。



タスク管理のフローチャート作成ワークショップ II(40分)


この動画は、2018年5月12日に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスク管理のフローチャート作成ワークショップ II」。



前回開催した「タスク管理のフローチャート作成ワークショップ」が好評でしたので、今回は前回とは別のパターンに対応できるフローチャートについて解説しています。

タスク管理においては可能な限り「考えなくてもできる」ことが求められます。

その都度、何をどのように行えばいいかを考えるのでは時間とエネルギーを無駄に消費してしまうからです。

では、「考えなくてもできる」ようになるにはどうすればいいか?

タスク管理に限らず、ひとたび「考えなくてもできる」ようになると、いったいどのようにしてそこに至ったのかが自分でも分からなくなることは少なくないでしょう。

「できる」のですから、そこに至るプロセスが分からなくても仕事を進める上で支障はないかもしれませんが、きちんと分かっておかないと後で困ることが出てきます。

それは、業務の前提が変わるなどして、これまでのやり方を変える必要に迫られたときです。

改めて「考える」ことが求められます。このとき、「考えなくてもできる」ようになるまでのプロセスが把握できていれば、変化に合わせてどこをどのように変えればいいのかがすぐに分かります。

そのための仕組みが今回のテーマである「フローチャート」です。

「フローチャート」は人の数だけあります。現状の自分に合ったフローチャートを持っておくことで、常に最新かつ最適なやり方で仕事を進めることができるようになります。

収録しているトピックは以下の通りです。

●記録をもとにリピートタスクを作るためのフローチャート
●あえて判断を先送りする
●リピート設定を簡単に行えるようにするコツ
●複数プロジェクトをうまく同時並行させるポイント
●プロジェクトはクエスト型からパズル型へ
●締切まで余裕があるときに油断しないようにするには?



いつかやりたいことを淡々と継続する方法(80分)


この動画は、2017年6月に開催されたワークショップ「いつかやりたいことを淡々と継続する方法」の内容を収録したものの一部です。

▼サンプル動画


今回のテーマは「いつかやりたいことを淡々と継続する方法」です。

「いつかやりたいこと」にどうやって手をつけていくかは、私たちの幸福を司る主要な課題であると私は考えています。

いつかやりたいこととは、7つの習慣でいう第二領域(重要だが緊急ではない事項)のことです。私にとっては作曲やライブなどがこれにあたります。

「いつかやりたいこと」は期限(もしくはその代わりになるようなイベント)がなければなかなか手をつけることはできません。

しかし、期限を設けることは生活が変わるということであり勇気と覚悟が必要です。そのうえ、期限内での作業見積もりを誤るとギリギリで作業に追われるようになり、生活の質低下につながります。

とはいえ、まったく期限を設けなければ”いつか”は”いつか”で終わってしまうでしょう。

このような「いつかやりたいこと」を取り巻くジレンマは、いつも私のデリケートな頭を悩ませています。そして、私が知っている人の中で、いつかやりたいことを淡々と継続するもっとも確実な方法を会得しているのが佐々木正悟さんなのです。

この動画では、この「いつかやりたいこと」を淡々と進めることについて徹底的に実践的かつ実用的で無理のない方法を佐々木正悟さんから聴き出しています。

レクチャー内容は以下の通りです。

● いつかやりたいことに主体的に期限を設けていく必要はあるのか?
● やりたいことがあってもやる気が出ない場合にはどうすればいいのか?
● やりたいことがあっても時間がない場合にはどうすればいいのか?
● 期限に向かって早めに手をつけるうえで作業見積もりをするコツとは?
● ギリギリになって作業に追われるようなことを招かないためにはどうすればいいのか?
● 期限を終えて燃え尽き症候群を予防することはできるのか?



夢を叶えるタスク管理マニアI(97分)


この動画は、2017年7月に開催されたワークショップ「夢を叶えるタスク管理マニア」の内容を収録したものの一部です。

▼サンプル動画


本動画は夢やいつかやりたいこと、好きなこと、緊急ではないが重要なこと(第二領域)を実行して成果をあげることにフォーカスした内容となっています。

私jMatsuzakiも、サラリーマンとして勤めながらもタスク管理や時間管理によって夢につながる行動を着々と増やし、夢や心から好きだといえることを仕事にしてきた経緯があります。

また、共催の佐々木正悟さんは心理学についての深い知識をベースとしたタスク管理・時間管理に定評があり、すでにタスク管理関連の著書を50冊以上も出版されている方です。いうなれば理想と現実のギャップを埋めることを専門とする方といえます。

夢を叶える方法について、私たちはとてもシンプルに考えています。
夢を叶える方法、それは1つしかありません。

行動に移し続けることです。

逆に言えば、様々な環境的要因や心理的要因、肉体的要因によって十分に時間を割けられないことが夢実現を難しくしているのでしょう。

ということでこの動画では「夢に手をつける時間を日々確実に確保するには?」について掘り下げています。

夢に向かうといっても、実際にはそれに完全に没頭できることはありません。
夢が仕事でないなら、本業との兼ね合いもあるでしょう。体力的な問題もあるかもしれませんし、不安や葛藤といった精神的な問題も常に付きまといます。
夢に向かうベストなタイミングなどないということです。

ベストなタイミングを計ってばかりいては、いつまで経っても動き出すことはできません。動き出すことがなければ、現実は変わらないものです。

この動画では、そういった様々な夢の阻害要因をさばきながら、夢を実行する時間を日々確実に捻出する方法にフォーカスをあてています。

特に今回のメイントピックは自分に最適な「時間割」の作り方です。
時間というのは事前に自分で確保しておかなければ捻出できないものです。
さもなくば、対外的な予定に振り回されてばかりになってしまいます。

しかし時間を確保することがどれだけ難しいことかも私たちはよく分かっています。
自分の理想的な時間割を作り、それを実行に移し、記録をとり、チューニングしていくこと。夢の時間を確保するためにはこのプロセスが必要不可欠です。

しかし、多くの人が”あまりにも面倒”で”非現実的”という理由でそれを諦めています。

自分に最適な「時間割」を作る現実的な方法はなんなのか?

ぜひ、動画をご覧ください。

レクチャー内容は以下の通りです。

●自分の時間を確保するとはどういうことは?
●対外的なイベントに振り回されないようにする方法
●ミーティングなどの予定を入れる最適な時間帯を見極める方法
●自分だけの時間割を作るうえでの注意点と考え方
●記録から最適な時間割を導き出す方法
●今週の時間割を作り込んでいく方法
●緊急の予定が入ったときの時間割の立て直し方
●レビューから時間割をチューニングしていく方法



夢を叶えるタスク管理マニアII(72分)


この動画は、2017年8月に開催されたワークショップ「夢を叶えるタスク管理マニア」の内容を収録したものの一部です。

▼サンプル動画


本動画は「ミッション・ステートメント」(「7つの習慣」で謳われている、自分の人生の目的や信念を文章化したもの)に沿ってタスクリストを作成し実行することにフォーカスした内容 となっています。

「ミッション・ステートメント」をお作りの方は多いと思いますが、作っただけでは意味がないのは言うまでもありません。

しかし、実際にそれらに沿って日常生活をコントロールすることには一定の難しさが伴います。

ミッション・ステートメントと日々のタスクが乖離すると、
ミッション・ステートメントは形だけのものとなり、
いずれ意味をなさなくなってしまうでしょう。

そこで「タスク管理」が活きてきます。

今回の動画では、自分のミッション・ステートメントに沿ってタスクリストをコントロールし、生活の質を高めていく方法を深掘りしています。

レクチャー内容は以下の通りです。

●ミッション・ステートメントとは何かのおさらい
●ミッション・ステートメントの作り方
●ミッション・ステートメントとプロジェクト管理
●ミッション・ステートメントとタスクシュート
●ミッションステートメントを日常の判断基準にする方法
●レビューからタスクリストをチューニングしていく方法



見通しの立たない仕事を期限通りに間に合わせる方法(27分)


この動画は、2014年2月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「見通しの立たない仕事を期限通りに間に合わせる方法」。

▼サンプル動画


開催から時間がたっていますが、普遍的な内容を扱っていますので、今でも十分にお役立ていただけるかと思います。

仕事を予定通りに進めようとしたときに障害となるのが「見通しの立たない仕事」です。
その名のとおり、見通しが立たないために難航することになります。
取りかかることが困難になり、先送りを重ねていっこうに停滞してしまうこともあるでしょう。

逆に言えば、見通しさえ立てば、その仕事は取りかかることができ、そして進めることができるはず、ということになります。

そして、実は、「取り組んでいる仕事の見通しを立てる方法」というものがあります。

この方法が分かると「見通しの立たない仕事」を「見通しの立つ仕事」に意図的に組み替えることができるため、仕事の停滞を避けられるようになるのです。

具体的な方法についてはぜひ動画でチェックしてみてください。



▼2.タスクシュート入門

タスクシュートの始め方(70分)


この動画は、2019年9月28日に開催されたワークショップ「タスク管理セラピー」の内容を収録したものの一部です。



今回は「タスクシュートの始め方」というテーマで、改めてタスクシュートの基本について以下のようなトピックについて深く掘り下げました。

●1日目にやること
●2日目にやること
●なぜタスク実行後のコメントが重要なのか
●リピートタスクの作り方
●セクション設定の考え方
●セクションの重要性とは?
●過去ログはどのような観点でふり返りを行えばいいか?


タスクシュートとGTDを組み合わせる死角のないタスク管理術(26分)


この動画は、2019年6月8日(土)に開催されたタスクカフェの内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュートとGTDを組み合わせる死角のないタスク管理術」。



今回は、特別講師としてGTDとタスクシュートを活用して成果を上げている会社員、
奥乃美(おくえみ)さんをお招きしました。

奥さんは会社員でありながら、gihyo.jpでの連載「実践!GTD~一歩先の仕事管理」や、『IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」』の著者としても活躍しています。

そんな奥さんに、以下のようなトピックについて解説いただきました。

・会社員のたすくまの使い方
・AsanaでのGTD実践事例
・Asanaとたすくまをどう連携させているか
・日々の仕事の流れを解説
└タスクの発生をいかにタスク管理システムに取り込むか
└タスクの完了後のレビュー方法
└リピートタスク化のコツ



タスクシュート入門I・直列タスクリストの作り方(24分)


この動画は、2017年9月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門I・直列タスクリストの作り方」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第1回目のテーマは「直列タスクリストの作り方」です。「直列タスクリスト」とは、その日に予定しているタスクすべてを取りかかる順番に並び替えたリストです。

ワークショップに先立ち、以下のようなツイートをしましたが、まさに「直列タスクリスト」について書いたものです。


言ってしまえば「取りかかる順番に並び替える」だけなのですが、ツイートにも書いてあるとおり、時間と手間がかかります。「どうせ割り込み作業が入るし、予定はどんどん変わるのだから、わざわざこんなリストを作る意味はないのでは?」と思われるかもしれません。

また、「タスクリストに載せるタスクの単位(大きさ)はどれぐらいが適切なのか?」という疑問もあるでしょう。

たとえば、以下のような「タスクリスト」はどうでしょうか。

●出社
●メールチェック
●デスクワーク
●ランチ
●会議
●プレゼン資料作成
●書類整理
●退社

確かに、取りかかる順番に並んでいます。でも、特に「デスクワーク」や「プレゼン資料作成」といったタスクはざっくり過ぎて、ここに差し掛かったところで滞留してしまうでしょう。

少なくとも、これよりは細かい単位に分けて書き出す必要があります。どれぐらいの単位が適切なのかは仕事の内容によって、あるいは人それぞれの好みに応じて変わりますので、一意に決められませんが、自分にとって最適な「直列タスクリスト」が作れるようになると、仕事に対する抵抗が圧倒的に下がり、仕事にサッと取りかかれるようになります。

また、リストに書かれている順番どおり上から順に取りかかっていけばいいため、集中力が途切れることなくどんどん仕事を片づけていくことができます。

ちょうど、複数の路線を乗り換えながら移動するときのイメージです。どの駅で乗り換えればいいのか、どのホームに行けばいいのか、何両目に乗ればいいのか、といった情報を把握しておくことでスムーズに移動できます。

「直列タスクリスト」を作り、これに従って行動することで、スムーズな一日を過ごすことができるようになります。

そのための「直列タスクリスト」の作り方について、徹底的に解説します。



タスクシュート入門II:使途不明時間の記録を未来に活かす(25分)


この動画は、2017年10月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門II・使途不明時間の記録を未来に活かす」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第2回目のテーマは「使途不明時間こそ記録に残す、その理由」です。

家計簿をつけることで、お金の出入りに注意が向くようになり、大事に使うようになり、結果としてお金が失われにくく、そして増えやすくなります。

同様に、使った時間の記録をつけることで、時間の使途に注意が向くようになり、大事に使うようになり、結果として豊かな時間が過ごせるようになります。

紙幣や硬貨といった形で目に見えるお金に比べると、時間は形を持っていないために、記録のハードルはより高いと言えます。

いまこの瞬間も時間は過ぎていくことを考えると、なおさらでしょう。

勢い、中身のある記録だけを残したい、中身のない記録は無かったことにしたい、という衝動に駆られるかもしれません。

でも、むしろ一見すると中身のない記録のように思える「使途不明時間」の記録こそ、真に残す価値のある記録なのです。

なぜか?

「なかったことにしたい行動」をあえて正確に記録に残すことによって、次のような効用が得られます。

●「なかったことにしたい行動」が発生しがちな時間帯がわかる
●「なかったことにしたい行動」が発生しやすい前後のタスクがわかる

たとえば、本来の仕事にも取りかかることができないままに「ネットサーフィン」に興じてしまったら、何時から何時まで、どのタスクの前(あるいは後)に発生したのかをつぶさに記録に残すことで、再発を防止するためのヒントが得られます。

宝の山ともいえる、この「使途不明時間の記録」について、忘れずに残し、これを未来に活かす方法を解説しています。



タスクシュート入門III:一日の成果を最大化するための時間の区切り方(25分)


この動画は、2017年11月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門III・一日の成果を最大化するための時間の区切り方 」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第3回目のテーマは「一日の成果を最大化するための時間の区切り方」です。

一日という時間は長いようでいて短く、短いようでいてけっこう長いものです。やりたいことを満足いくまでやろうとすると足が出ますが、満足のいく過ごし方をしようとすると手に余るのです。

かくして毎日意図せずして時間を無駄にしてしまいます。
これを防ぐための方法が「一日を複数のセクション(区切り)に分ける」ことです。

肉でも魚でも木材でも、その切り分け方を間違えると無駄になります。
目的をもって意図的に切り分けているからこそ、それぞれの“切り身”が活きてきます。

1日という時間についても同じことがいえます。

たとえば、

「今日はアポがなく、終日デスクワークの予定だから、仕事をガシガシ進めよう」

という日であっても、実際には思ったほど「ガシガシ」進まないものです。

「今日は終日デスクワークだ」という認識が強すぎるために、実際以上に時間がたくさんあるような錯覚にとらわれて、結果的に無駄なことに時間を費やしてしますのです。

では、どのように分ければいいか?

結論から言えば、セクションの分け方に正解はありません。一定期間にわたって一日の時間の使い方を記録に残し、ここから適切な切れ目を見つけることがその解法となります。

とはいえ、実際に記録から切れ目を見つけて区切ったとしても、「本当にこの区切り方でいいのだろうか?」「もっと良い区切り方があるのではないか?」という疑問は拭いきれないもの。

そこで、どのような区切り方をすると、どんな効用が得られるのかについて、実例をまじえて解説しています。



タスクシュート入門IV:先読み力を高めるための時間記録の残し方(27分)


この動画は、2017年12月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門IV:先読み力を高めるための時間記録の残し方」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第4回目(最終回)のテーマは「先読み力を高めるための時間記録の残し方」です。

「記憶」というものは実に便利であると同時に、実に頼りないものです。すべてを覚えておくことは難しく、たとえ覚えておくことができたとしても、必要なときに必要な情報を瞬時に引き出すのはほぼ不可能でしょう。

おかしな言い方になりますが、記憶したことすら記憶に残っていないことなど、どだい引き出すことなどできるはずがないわけです。

そうなると、当然頼ることになるのは「記録」です。

覚えきれないくらいの大量の情報や後から確実に思い出したい情報は「記憶」しようとせずに「記録」に残す。

では、何をどれくらい記録に残せばいいか?

仕事を進める上で重要となる情報は、

●どんな仕事にどれぐらいの時間がかかったのか?
●その仕事を完了させるまでにどんなステップを踏んだのか?
●そのときに参照した資料は何で、どのように活用したのか?
●最終成果物に仕上げるときに注意したことは何か?

といったものです。

このうち、かかった時間については意識的に記録に残そうとしない限り、あいまいになりがちです。
かかった時間を正確に記録に残すには「何時に始めて何時に終えたのか」に注目することになります。

上記以外の情報については、その仕事に取り組んでいるときの自分にとっては当たり前のことばかりでしょう。

でも、時間がたつとすっかり記憶から抜け落ちてしまい、ふたたび似たような仕事をする際に困ることになります。正確な記録が残っていれば、過去問に習熟した受験生のように、難問であってもたちまち解いてしまえるでしょう。

記録をもとに素早く計画を立てることができる、すなわち先読み力がアップすることになります。

とはいえ、あらゆることを「記録」に残すことはできません。

そこで、何をどれくらいの詳しさで記録に残せばいいか、そして記録にかける時間を最小化するにはどうすればいいかについて、実例をまじえて解説しています。



▼3.TaskChute2

本業も副業も100%こなす普通のサラリーマンによるタスクシュートの使い方(37分)


この動画は、2019年8月10日(土)に開催されたタスクカフェの内容を収録したものの一部です。
テーマは「本業も副業も100%こなす普通のサラリーマンによるタスクシュートの使い方」。

▼サンプル動画


今回は、特別講師として岡野純(おかの・じゅん)さんをお招きしました。

岡野さんは会社員でありながら、早朝は累計部数15万部超の漫画家、休日は2児の父という3つの顔を持つパラレルワーカー。

いったいどんな時間の使い方をしているのか?
気になる方は少なくないでしょう。

そこで、岡野さんご本人に、文字通り朝起きてから寝るまでの一日の時間の使い方を隅から隅まであますところなく語っていただきました。

とはいえ、以下の通り、すでにざっくりとした一日の流れは伺っています。
問題は、どのようにしてこの流れに沿って行動できているのか、でしょう。

▼ざっくりとした一日の流れ

●土日平日問わず5時前起床
●最初の仕事は副業のマンガ描き
●6:45に自宅を出発
●通勤電車ではiPhoneでマンガのプロット作成
●8:30(始業30分前)に出社
●昼休みはiPad Proでマンガ描き
●17:30(定時)に退社
●帰りの通勤電車でもマンガのプロット作成
●19:00 家族と夕食
●その後は子どもの宿題を見る
●21:00 SNSなどをチェック
●22:00 子ども一緒に就寝

「世の中のお父さんの良いところをぜんぶ集めてみました」というモンタージュのように見えるかもしれませんが、岡野さんは実際にこのとおりに毎日を過ごされているのです。

岡野さんによると、タスクシュートがあるからこそ実現できている、とのことですが気になるのはやはりその使い方。


▼当日は以下のようなトピックについて解説いただきました。

●以下のさまざまな時間すべてのバランスをとるタスク管理とは?
└個人活動の時間
└会社員として働く時価
└家族と過ごす(家族のための)時間
└睡眠時間
└食事・休憩を取る時間
└娯楽の時間
└雑務等の時間

●岡野純の現時点でベストと考えている1週間のバランス(時間配分)

●バランスタスク管理のポイントはランダムエンカウントからシンボルエンカウントへの転換

●ランダムエンカウントなタスク管理の特徴
└ストレスの多いアンバランスなタスク管理

●シンボルエンカウントなタスク管理の特徴
└ストレスの少ないバランスのとれたタスク管理

●シンボルエンカウントを実現するには?
└姿を明確にする
└数と接近距離を明確にする
└感知・追尾範囲を明確にする

●壁を決めただけでできるなら苦労はしない → ではどうするか?
└「残業しないと決めても、結局してしまう」
└「睡眠の終わりを朝5時に決めても、それだけで早起きができるようにはならない」

●「土日なら時間がある」は間違い

●バランスを調整するための2つの奥義
└1.ヒット・アンド・アウェイ
└2.変化(へんげ)の杖


後半の質疑応答では以下のような質問にお答えいただいています。

●朝夕の通勤時間を有効に活用するうえで工夫していることは?
●気が休まる時間がないように見えるが、大丈夫なのか?
●早起きのための早寝をするうえで実践していることは?
●プロジェクトの管理をどのように行っているか?
●平日と土日をどのように使い分けている?
●現在描いている漫画のテーマは?



会社員ならではのTaskChute2を活用した極めて精緻な記録とレビューの実例(85分)


この動画は、2019年1月12日に開催されたタスクカフェの内容を収録したものの一部です。
テーマは「2019年の目標設定ワークショップ」。



新年最初のタスクカフェということで、非常にオーソドックスではありますが、目標設定をテーマに掲げました。

目標設定には実に様々な手法がありますが、重要なことは、どんな手法を採るかということよりも、1月のうちに、できれば1月上旬のうちにしっかりと目に見える形で目標設定をしきることでしょう。

さらに今回は、特別講師として過去に2回の登壇実績のある、TaskChuteを活用して残業ゼロを実現している会社員、入澤靖幸(いりさわ・やすゆき)さんをお招きしました。

入澤さんが実践している、TaskChuteを活用法はもちろん、今回のテーマである目標設定についても、会社員ならではのフレームワークを駆使した手法を実際のTaskChuteの画面をまじえて解説いただきました。

TaskChuteを活用した極めて精緻な記録とレビューの実例を目の当たりにし、会場全体で感嘆の声が上がっていました。

後半の質疑応答では受講者の方々の以下のような習慣化のお悩みに対して、入澤さん、佐々木、大橋からアドバイスをさしあげています。

●目標の立て方からタスクシュートまでの落とし方を具体的に知りたいです。
●日々の振り返りは、どのような方法や観点で振り返りをしているか実際の例題でご説明頂けるとと助かります。また振り返りはどのタイミング(時間や朝・昼・夜等)で実施するのがいいのでしょうか? 実施するタイミングによるメリットを教えて頂ければと思います。
●振り返りを習慣化するためのコツは?
●理想の時間割通りの行動を定着させるには?

それぞれの質問について「自分ならこう答える」という答えを用意したうえでご覧ください。



タスクシュートで「人生の設計図」を作る方法(52分)


この動画は、2018年1月13日に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュートで「人生の設計図」を作る方法」。



新年最初の開催ということで、年始にふさわしい「人生の設計図」の作り方についてのレクチャーです。

今回は特別講師として、TaskChuteで残業ゼロを実現している会社員・入澤靖幸(いりさわ・やすゆき)さんをお招きし、入澤さんが実践している、TaskChuteを使って「人生の設計図」を作る方法をお伝えしています。

また、日々どのようにTaskChuteを活用しているのか、レビューはどのように行っているか、など特に会社員ならではの活用法についても時間の許す限りご紹介いただきました。



▼4.TaskChute Cloud

TaskChute Cloud入門動画(35分)


タスクシュートのクラウド版「TaskChute Cloud」の活用法について解説しています。

▼サンプル動画


講師は、TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏で、実際の画面をご覧いただきながら、操作手順やちょっとしたコツなどについてもご紹介しています。
TaskChute Cloudを初めてお使いの方はもちろん、すでにTaskChute Cloudをお使いの方にもお役立ていただける内容になっています。

レクチャー内容は以下の通りです。

●TaskChute Cloudのメイン画面の各項目の解説
●プロジェクト設定
●モード設定
●評価設定
●セクション設定
●複数のタスクをまとめて入力する方法
●時刻の入力方法
●アラーム時刻と開始予想時刻の関係
●割り込み機能の使い方
●「過去の未完了タスクを常に今のセクションに移動」とは?
●「完了タスクの非表示化」とは?
●指定したセクションのタスクのみ表示させる
●タスクごとのノートとリンクの使い方
●ルーチン化の使いどころ
●いつ実行するかわからないタスクの登録方法
●レビュー画面の見方
●やり残したタスクを翌日以降に持ち越す手順
●過去の実績時間から平均時間を取得できることの意味
●見積もり時間の精度を高めるためのルーチン化



TaskChute Cloud初級講座(77分)


TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏自らがTaskChute Cloudの全機能について詳しく解説しています。

▼サンプル動画


ツールの使い方にとどまらず、考え方としての「タスクシュート」についてもご理解いただけるように、TaskChute開発者の大橋悦夫と、タスクシュート・エキスパートの佐々木正悟が補足レクチャーを行っています。

レクチャー内容は以下の通りです。

●私がTaskChute Cloudを開発した理由
●もっと効率的にタスクを実行する
●プロジェクトとモードの役割と設定
●セクションで集中力の波を捉える
●評価とコメントでレビューしやすくする
●ルーチン化してタスクリストを精緻化する
●レビューで時間の使い方を再評価する
●アフィリエイトを使ってみる
●TaskChute Cloudで自分の時間を取り戻す



TaskChute Cloudで時間畑を作る(46分)


この動画は、2019年3月23日に開催されたワークショップ「タスク管理セラピー」の内容を収録したものの一部です。



今回は、ゲスト講師としてTaskChute Cloud開発者でベルリン在住のjMatsuzakiこと松崎純一氏をお招きし、タスクシュートの基本についてレクチャーをしていただきました。

『今を大切にして成果を5倍にする「時間畑」の法則』(大橋 悦夫・著)の内容をベースにしながら、TaskChute Cloudでの実践事例を交えて解説しています。

ぜひ動画でご確認ください。

参考図書として、『今を大切にして成果を5倍にする「時間畑」の法則』をタスク管理トレーニングセンターご受講中のあなたに特別にプレゼントします。




▼5.たすくま

たすくま「超」入門・2017年版(57分)


この動画は、2017年8月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「たすくま「超」入門・2017年版」。



「タスクシュートの基本的な考え方」をお伝えしたうえで、「たすくま」を無理なくスタートさせるための最低限の設定と操作知識を解説しています。

また、特別ゲストとして「たすくま」を活用して「ほぼ残業なし」という成果を実現している会社員のAさんをお招きし、実際にどのように日々「たすくま」を活用しているのか、会社員ならではの活用事例を根掘り葉掘りうかがいました。

Aさんの実際のたすくまの画面をスクリーンに投影しつつ、以下のようなトピックについて受講者の方々からの質問にお答えしつつの進行。

●たすくまを使い始めたばかりの頃にどこで苦労したか?
●「ここがクリアできたら後はスムーズだった」と言えるようなターニングポイントは?
●たすくまを使う会社員の方にはぜひ知っておいてもらいたい、会社員ならではの工夫とは?
●毎日苦もなく続けられる時間集計のやり方
●たすくまで中長期的なプロジェクトを管理する方法


当日のレクチャー内容は以下の通りです。

●タスクシュートの基本的な考え方
●タスクシュートを始める最初の日に何をすればいいか?
●タスク実行後のコメントが欠かせない理由
●会社員のAさんの「たすくま」の実際の画面を隅々まで紹介
●セクション設定、リピートタスク、
●たすくまを便利に使うための「テンプレートタスク」とは?
●リピートタスクは「勘定科目」
●毎日やろうと決めたことを確実に続けるための「たすくま」活用法
●Aさんは「Project」は使わずに「Tag」で回している
●「一人戦略会議」もリピートタスクで
●たすくまで複数のプロジェクトを毎日少しずつ遅滞なく進める手順
●Aさんは「たすくま」をマスターするまでにどこで苦労し、どのように克服したか?
●Aさんが「たすくま」に残した記録を本当の意味で活用できるようになるまでにやったこと
●「たすくま」にタスクを登録するときに注意していること
●「たすくま」への入力の手間を最小化するために工夫していること
●プロジェクトリストとタスクリストの使い分け
●Aさんがメールチェックをするときに「絶対にやらない」ようにしていること
●Aさんが記録を途切れさせないようにするために工夫していること
●時間集計は簡単でいいので毎日やる(週に一度では効果が薄れる)
●Aさんが毎日の時間集計でやっていること
●Aさんが毎日の時間集計を無理なく続けるために工夫していること
●一つのタスクに2つ以上のタグをつけている理由
●「TaskChute」と「たすくま」をどのように使い分けるか?
●中長期的なプロジェクト管理を「たすくま」でどのように行うか?(Aさんの実践事例)



たすくま「超」入門・2018年版(31分)


この動画は、2018年8月4日に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「たすくま「超」入門・2018年版」。



タスクシュートのiPhone版「たすくま」について2018年現在最新の活用法を入門レベルから実践レベルまで詳しく解説します。

2017年に引き続き、ゲスト講師として「たすくま」を活用して「ほぼ残業なし」という成果を実現している会社員のAさんをお招きし、実際にどのように日々「たすくま」を活用しているのか、会社員ならではの活用法を根掘り葉掘りお聴きします。

基本的な使い方はもちろん、「たすくま」以外のツールとどのように連携させているか、Aさんの実際のたすくまの画面をスクリーンに投影しつつのレクチャー。

すでにお使いいただいている方むけには、新たに追加された機能・手間の少ない操作方法・意外と知られていないちょっとした工夫、などなど時間の許す限りご紹介します。

後半の質疑応答では「複数のプロジェクトを少しずつ進める工夫」についての解説が好評でした。



たすくま導入ジャーニー(43分)


この動画は、2019年1月26日に開催されたワークショップ「タスク管理セラピー」の内容を収録したものの一部です。



今回は、ゲスト講師の奥乃美(おくえみ)さんに「たすくま導入ジャーニー」というタイトルでiPhoneアプリ「たすくま」を使ったタスクシュートの基本についてレクチャーをしていただきました。

奥さんは、gihyo.jpでの連載「実践!GTD~一歩先の仕事管理」や、『IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」』の著者ですが、タスクシュートは未体験。

特にこちらからおすすめしたわけではありませんが、2018年11月にご自身で「たすくま」を使い始められ、2ヶ月弱で安定的に回せるようになったとのこと。

最初こそ試行錯誤の期間が続いたそうですが、そこからいかにして安定的に使えるようになったのか、について実体験をまじえて解説していただきました。

とりわけ後半の「タスクシュートの守備範囲」、「タスクシュートの得意なところ」、そして「タスクシュート初心者心得」という3つのトピックが実に分かりやすく、印象に残りました。

ぜひ動画でご確認ください。



▼6.オンラインセミナー

タスクシュート・オンラインセミナー#01(60分)


この動画は、2019年7月4日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。



お申し込みいただいた皆さんから寄せられた以下のご質問(一部のみ掲載)に、佐々木と大橋がお答えしています。

●仕事と趣味のせめぎ合い対策

たすくまやTodoist、Evernoteを使って、作業のルーチン化をしてきました。企業向けの研修講師をしており、大学教員を目指して勉強しています。
最近、あるミュージシャンのファンになり、ライブなどに頻繁に行くようになりました。
今悩んでいるのは、今からこの仕事をしなければいけない、という自分と、応援しているミュージシャンやファンのSNSを見たい、という自分が戦って、後者が勝ってしまうことです。
その結果、ギリギリまで延ばした仕事がいつもやっつけ作業になってしまいます。


●休憩や使途不明時間をどのように計画・記録すればいいか?

仕事でもプライベートでも「休憩」や「使途不明時間」のTaskChute登録方法が分からず、「休憩を取り始めてから何分でもとの作業に戻っているのか」振り返れません。
そうした時間をTaskChuteに登録する、というリピートタスクを回せばいいという話で済むのかもしれません。
が、「アイドリング」とTaskChuteに登録するのはなんとなく抵抗感があります(TaskChuteをサボったというか負けた気がして)。
計画を立てる際にも初めから休憩時間を考慮しないタイプでもあるので、佐々木さん大橋さんはどのように休憩/使途不明時間をTaskChuteに登録しているのかお聞きしたいです。よろしくお願い致します。


●環境の変化でタスクシュートが回らなくなったときの対処法

プライベートでは「たすくま」、仕事(職場)では「タスクシュート」を使用しています。
4月末に子供が生まれて現在生後2ヶ月です。妻の実家から6月1日に我が家に妻と赤ちゃんが戻ってきました。
昨年の夏から「タスクシュート」と「たすくま」を使っており、これまではほとんどリピートタスクで快適に日常生活を回していましたが生活が一変してしまい、うまく「たすくま」が使えなくなってしまいました。
予測できないことが多い、規則的でないことが多い、即座に入力できない、など、こういうときの良い対処法があれば教えてください。


●子育てをする上での「たすくま」の使い方

子育てをしていく上でスマホの付き合い方に今から少し悩んでいます。
「たすくま」で常に記録をとっているのでハタから見るとスマホ依存症に見えなくもありません。妻は私がやっていることの意味やメリットをわかるようで理解してくれています。
ただ、子供は私がスマホを見たり操作しているのをみて悪影響がないか心配です。スマホで「たすくま」を運用されている方はどのようにお考えになっているのか聞いてみたいです。
また、うまくやっていく方法や考え方などもアドバイスいただけると嬉しいです。


●生活リズムが急変したときの対策

子供ができて時間がかなりなくなりました。ログを取りながらいまの生活のリズムを把握しようとしているのですが、いつもと違う生活のリズムになった場合、佐々木さんも大橋さんもログを取る感じでしょうか?
それとも、いままでの生活のリズムにもっていけるように変える感じでしょうか?


●タスクを詰め込みすぎてしまい、収拾がつかなくなったときの対策

タスクシュート(たすくま)に、何でも詰め込みすぎてしまい、何を入れて何を外すかの見極めがなかなかできません(というより、挫折中…)。
あるいは、「概念」の理解が足りないのかもしれません。これを機会に、改めて勉強したいと思います。よろしくお願い申し上げます。


●増えすぎたリピートタスクの整理法

リピートタスクが増えまくっています(現在517個)。
検索出来るので使用する点では問題は無いと思うんですが、どうしても整理したり減らしたくなってしまう自分がいます。お二人は定期的にリピートタスクの整理をしたりしてますか?


●時間を長く取ってしまいがちなタスクの対策

「夕飯を作る」など、どうしても時間を長く取ってしまい、かつ遅い時間帯に組み入れなければならないタスクがあると疲れてしまい、その後に脱線したり、記録を取るのが億劫になったりしがちです。
わかってはいるんですが、なかなか改善できません。良い対策は無いでしょうか?


●タスクシュート使用中のヒューマンエラー対策

仕事で使っているタスクシュートのリスケについてです。
先日、タスクシュートにリピートタスクとして登録してあるはずのタスクをやり忘れて一大事になるところでした。原因は、無意識のうちにCtrl + W で日付を次のリピートに変えてしまっていたことでした。
無意識でやってしまったことで言い訳できないのですが、こういったヒューマンエラーに対して効果的な対処法はありますでしょうか?
皆さんは同様の失敗をされたことはありますか? もしあった場合は、どのように再発防止の取り組みをされていますか?


●TaskChuteでのセクション開始時のコメントはどんな内容が良いか?

タスクシュートでセクション開始のコメントについて、皆さんはどのようなコメントを設定していますか?
モチベーションの上がるコメントやオススメのコメントがあれば教えていただけると嬉しいです。


●うまく寝つくための就寝前の過ごし方

就寝1時間前は、どんな風にしていますか?というか、うまく寝つけるためにどんな風にタスクや工夫をされていますか。
自分の場合は帰宅時間にばらつきがあり、就寝時刻も幅があリ、これを一定の時刻にしたいと思ってます。
特に遅く帰ってきたときに、早く寝ることが課題です。



タスクシュート・オンラインセミナー#02(60分)


この動画は、2019年7月18日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。




お申し込みいただいた皆さんから寄せられた以下のご質問(一部のみ掲載)に、佐々木と大橋がお答えしています。

●たすくまで記録を途切れさせない秘訣

朝起きてから出かけるまでのルーチンについては、たすくまがうまく使えるようになり、筋トレが習慣になり、ダイエットにも成功しました。
ところが、日中や夕方、夜は毎日が異なるスケジュールであり、外へ出ることが多いこともあり、スマホは肌身離さず持ち歩いているにもかかわらずたすくまへの入力そのものをしなくなってしまいます。
昼間や夜もタスクを意識し続けるための、なにかよい方法はありますでしょうか。


●子供がいると細かくたすくまに記録が取れない

朝、子供が起きてくると、いろいろ手がかかり、iPhoneを触ってたすくまを余裕がありません。
まとめて朝の準備、とかにしてしまえばいいのかもしれませんが、できればもう少し詳細な記録が取りたいです。
このような場合でも記録を取るにはどうしたらよいでしょうか。


●セクションあたりの休憩の長さはどれぐらいが適切か

最近休憩が足りないと思い、2時間毎(1セクション)に13分の休憩を入れるようにしました。
大橋さんや佐々木さんは1セクションに休憩を意図的にどれ位入れていますか?


●たすくまのリピートタスクの変更方法

たすくまのリピートタスクの変更がわかりにくいです。


●長時間が予想されるタスクの扱い方

長時間が予想されるタスクをたすくまにどのように入れたらよいか。


●タスク実行中に見積もり時間を超過しそうな場合

TaskChute2、もしくはTaskChute Cloudでタスクを実行中に、そのタスクが見積もり時間内に終わらないことが判った場合、その時点で、見積もり時間を「これぐらい」という時間に見直すべきでしょうか?
それとも、タスクが終了してから見直すべきでしょうか?


●締め切りに追われることなく健康的に過ごすには

疲れているとタスクシュートよりも,眠気と戦っています。
ギリギリの締切前に,タスクシュートと眠気と気力のせめぎ合いにどうすれば悩みどころです。したがって不健康な自分が心配です。



タスクシュート・オンラインセミナー#03(60分)


この動画は、2019年8月15日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。




お申し込みいただいた皆さんから寄せられた以下のご質問(一部のみ掲載)に、佐々木と大橋がお答えしています。

●中長期の仕事を遅滞なく進めるには?

①プロジェクト管理に関する質問です。
メインはたすくまを使っていますが、現在、プロジェクト管理のためにAsanaを活用しています。
現状、プロジェクトのログ記録がメインとなっており、中長期的計画に有効に使え切れておらず、もう一歩使えるようになりたく思っています。
特に、Asanaに入れたやることリストについて、〆切を区切るのですが、上手く行きません。
恐らく中長期の計画の練り方に問題があるとは思うのですが、糸口が掴めておらず、助言いただけますと幸いです。


●時間の使い方を改善するためのレビューのやり方

②レビューに関する質問です。
日次・週次レビューという概念があることは知ってはいるのですが、現状として履歴をパラパラ見返す程度です。
タスクの見積もり時間のリバイスとかはすることもあるのですが、それも気になったときにする程度です。
現状、たすくまのトータルの見積もり時間が夜中の2時台とかで、以前よりはマシになったのですが、積み残しがある状態です。
レビューをして、1日の時間の使い方を今より精緻に確認できればと思っており、相談させていただけますと幸いです。


●電子メモと手書きメモの使い分けは?

③メモに関してです。
Scrapboxの検索性の凄さを認識はしているのですが、紙に書いた方が記憶に残りやすく感じ、メモについては以前として紙に書いています。
手書きだと頭に入りやすいが、メモは後から見つけにくくなります。
逆も然りです。
どちらにもメリデリがあるのは認識しているのですが、電子と手書きの分水嶺についての考え方をお聞かせいただけませんでしょうか。


●毎日必ず行う雑用タスクをどのように扱うか

仕事で、毎日必ず行う雑用のタスクが複数あります。
午前の11時~12時、午後の16時~17時に配置していますが、結果は行う時間帯がまちまちになっています。
二つのセクションは、待避帯的な位置付けです。
そういう意味では、あまりこのセクションでやることにこだわらないでいいのか、それとも時間帯で実行することに位置づけているなら、その時間帯で実行するように努力したほうが良いのか、迷いがあります。
アドバイスをお願いします。


●締切前にいくつもの仕事を終わらせる方法

締切前にいくつもの仕事を終わらせる方法を教えてください。



タスクシュート・オンラインセミナー#04(60分)


この動画は、2019年9月19日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。




お申し込みいただいた皆さんから寄せられた以下のご質問に、佐々木と大橋がお答えしています。

●調子の良し悪しを記録にどのように反映させるか?

1→調子がよいときと、悪い時でパフォーマンスが変わると思いますが、それをログに反映するには、メモ欄に書く以外に何かありますでしょうか?
たとえば、計画を立てる段階で過去データのうち調子悪いパターンで計画したい、などの場合です。
やはり、その都度その日を見渡して、「今日は疲れていて、こんなにできなそうだから減らしておこう」などと「なんとなく」の勘みたいな感じで減らすしかない?でしょうか。


●一週間~一ヶ月以内の見通しを立てたい

2→佐々木さんには、「未来のことは(正確には)見積もれない」と言われているのですが。
せめて一週間後とか、一ヶ月以内くらいのことを、もうすこし何とか、たすくまやその連携ツールを用い見通しを立てることはできないのかと思ってしまいます。
web制作やデザイン系のコンテンツ制作、マンガやイラストの執筆、動画の作成、ユーザーサポート(zoom対応)など、複数が同時並行して混乱しています。なんとかスッキリさせたいです。


●集中しすぎてしまう

3→ADHD的過集中に陥りがちで、予定通りに始められない、終われない、の程度が、常人よりも甚だしい傾向があります。
この傾向を踏まえて、たすくまにタスクを入れるとすると、どんな感じがおススメでしょうか?


●ルーチンタスクの見直し頻度はどのくらいが適当か?

TaskChuteに登録済みのルーチンタスクを見直す頻度は、どのくらいが適当なのでしょうか?
人によって異なるのかもしれません。
「見直しが必要だ!」と感じたら、その場でどんどん見直していけば良いのでしょうか?
毎日や毎週の振り返りのタイミングまで待ってから見直した方が良いのでしょうか。


●やりたいけど、なかなか毎日実行できないこと対策

やりたいこと、は、読んだ本の読書ノートを作成する、ということです。
自己分析では、この手のやりたいことは、何か変にプレッシャーを感じてがんばろうとしてしまうためか、手につきにくいため、たすくまのタスクは10分以内に見積もっています。しかし、それでも、やるべきことの後に、なってしまうことが多いです。
例えば、出勤前の朝の時間が、1日で一番気力など充実しているのですが、この時間帯は、仕事の流れを考えること(やるべきこと)を優先してしまうのです。
やりたいこと、であっても、時間帯にこだわらず、一日のどの時間帯(疲れていても、眠くても)でも、やりたくなったら5分実行する、という風にやっていくほうが、習慣として定着しやすいのかと思いますが、いかがなものでしょうか。


●仕事中の漂流を防ぐには?

仕事がら初めてのタスクが多いです。
タスク自体が難しく,タスク名のつけ方があいまいであれば,漂流していまいます。
具体的なタスク名(ルーティン)は,漂流しないのですが。
何かアドバイスがあればご教示ください。


●ツール乗り換え対策

ツールをしばしば乗り換えるので情報が散逸しがちです。
そうなると情報整理に時間がかかり、次第にイヤになり、もはや記録すら億劫になってきます。
どうするといいでしょうか。



タスクシュート・オンラインセミナー#05(60分)


この動画は、2019年10月17日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。




お申し込みいただいた皆さんから寄せられた以下のご質問に、佐々木と大橋がお答えしています。

●先送りしたことを記録に残したほうがよいか?

その日にやる予定だったタスクを先送りしてしまった場合、先送りしたことを記録に残した方がよいのでしょうか。


●Apple Watch2 → 4でたすくまは使いやすくなる?

1→Apple Watch2なのですが、4にしたら、 たすくまが使いやすくなりますか?


●1~3ヶ月後くらいのアポを入れるか、入れないか

2→(この前佐々木さんには直接お伺いしたので、大橋さんにもお伺いしたいのですが)
たとえば1~3ヵ月後くらいに、何か誘いがあった場合、その日にまだ予定が入ってなかったとして、いくかどうかどうやって決めますか? 
自分は、その辺りの仕事その他の忙しさなどを加味して決めたいとずっと思っていたのですが、どうにもうまく見通しをたてられず。
諦めて、「どうしよう?と悩むくらいのことはやめても困らない」「絶対行きたい!という情熱がない場合はやめる」という方針をとりあえず採用することにしましたが、どう思われますか?
念のためもっといい方策がありそうならお聞かせいただけたら(佐々木さんは、「勘」とおっしゃってました。自分の「絶対行く」も、まあ勘みたいなものかもなあと思いますが)。


●スマホでのTaskChute Cloudのタスク実行順問題

前提
TaskChute Cloudをメインに、Todoist(ルーチン/単発タスクを管理)、Dynalist(ライフログ兼タスク書き出し)、Evernote(ログ置き場)を使っています(Androidなので、たすくまは使えません)
Q1【スマホでのTaskChute Cloudタスク実行順番について】
TaskChute CloudをPCスマホ両方で利用していますが、スマホではタスク並び替えができません。
当初想定していた順番通りにタスクが進められれば問題ないのですが、そうならないことも多々あり。

以前大橋さんがお話されていた、流れるようなタスクシュート…が理想ではあるのですが、現状はバラバラに並んでいるタスクカタログの中から実行するタスクを探して実行することが多くなっています(外出時間が長いときなどが特に大変)。
TaskChute Cloudをスマホで使う方法として
・当初予定していたタスクの順番が変わるときは①②③など便宜上の番号をタスク名に追加する
・そもそも「移動」「○(行動名)」などでざっくり丸めてしまって、細々としたタスクは入れないなどを考え、今後試してみようと思いますが、なにかおすすめがあったら教えていただきたいです。


●TodoistとTaskChute Cloudの組み合わせについて

Q2【TodoistとTaskChute Cloudの組み合わせについて】
日々発生した単発タスクはすべてTodoistに登録して、それらを実行したいタイミングでTaskChute Cloudに入れています。
最近、その一括コピペ作業が手間&単発タスクそれぞれにプロジェクト名/モードを指定するのが大変と感じてしまったので、TaskChute Cloudに【Todoistの○○(プロジェクト名)】というタスクを入れてリピートし始めました(以前佐々木さんがご紹介されていた方法)。
しかし、タスク名が漠然としているせいか、時間が押しているときなどはつい後回しにしてしまいます。
TaskChute CloudとTodoistを組み合わせて使うときのコツがあったらぜひ知りたいです。
多少負担は増えても、Todoist上の単発タスクは、TaskChute Cloudでも単発タスクとして扱った方がいいのでしょうか。


●たすくまの過去ログの活かし方

たすくまを使っていますが、記録するところまでで、過去のログを見直すことはできていません。
過去ログの活かし方について、具体例を教えていただければと思います。


●仕事をスムーズに進めるためのタスク名の付け方

タスクシュートのタスク名が具体的なものは、見積もり通りで、特に苦もなく進みます。
タスク名が抽象的なもの「資料作成の構成を考える」は、やはり見積もり通りにはいきません。
ただそのタスクは予定通りにいかなくとも、苦しんだとしても、「やりがい」がある気がします。
タスクが未開拓のものは、見積もり時間も不明ではあります。
ただ、そのようなタスクは実はやってみるよりも、後から良い思い出になるのはなぜでしょうか?



タスクシュート・オンラインセミナー#06(60分)


この動画は、2019年11月21日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。




お申し込みいただいた皆さんから寄せられた以下のご質問に、佐々木と大橋がお答えしています。

●計画と実際とでタスク実行順が違った場合の記録方法

以下の例の様に
当初の計画と異なった順序でタスクを実施した場合は、その記録を残した方がいいのでしょうか?
(例)
計画: トイレ掃除 → 書類の整理 → 風呂掃除
実際: トイレ掃除 → 風呂掃除 → 書類の整理

*掃除はまとめてやった方がやりやすく、トイレ掃除の後に風呂掃除をやってしまったケース

上記の例の場合、

・タスク名を「順番変更 風呂掃除」に変更する
・「順番変更 風呂掃除」のメモに「まとめて掃除をしたいので、書類整理を後回しにする」
・開始前と終了後に画面のスクショを撮って比較する

などとした方がよいでしょうか。

→ 残せるなら残したほうが後で役に立つ可能性が高い
→ 記録をふりかえり、「実際」のほうが再現性が高いと感じるなら、次回以降は今回の順番に切り替える
→ 最適な動線になることを意識して調整すればOK(仕事にも言える)


●たすくまのリピートタスクを登録する際のツールは、Googleカレンダーと たすくま のどちらがよいか?

Googleカレンダーと たすくま を連携しています。
リピートタスクを登録するとき、どちらのツールからでも登録できますが、こんなときはこっちを使った方がいい、などの基準はありますか。


●たすくまのリピートタスクを登録する際のツールは、見積もり通りに終えるべきか、超えても続けるべきか

生活の繰り返しはかかる時間として見積もり分数を適切な分数にすることができています。
一方、仕事のタスクの見積もり分数についてですが、「見積もり」という言いかたに計画の匂いがあって、期待して短めに見積もり分数を割り当てることが多いです。
なので、やや多めに見積もり分数を割り当てると、特定のプロジェクトのタスクをやりすぎてしまう傾向もあります。
一日に数個のプロジェクトのタスクをバランスよく行うようにしたいのですが、ついつい特定のプロジェクトに偏って、他のプロジェクトが遅れ気味になってしまいます。
タスクを、割り当てた分数で、途中でやめる、ということがなかなかできない、という悩みでもあります。
これは、タスクをやりながらやめないほうがいいと思っている判断がある一方、一日のログを確認しながら、やっぱり途中でやめて他の方にとりかかっておけばよかったか、と思うということでもあります。


また、後半では「たまごとひよこの話」をしています。中長期的なタスク管理(プロジェクト管理)と日々のタスク管理(タスクシュート)をうまく並行させるためのヒントとなるはずです。



タスクシュート・オンラインセミナー#07(60分)


この動画は、2019年12月19日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。



今回は、「何のために記録を振り返るのか?」というテーマで、タスク管理の全体フロー図について、佐々木正悟さんより詳しく解説しています。



 


※上記の動画の一部は、1月31日(金) 23:59:59までで公開を終了します
 上記期限までにお申し込みいただければ、その後の受講期間中は引き続きご覧いただけます。

※レクチャー動画は受講期間中のみ閲覧いただけます(退会後は閲覧いただけなくなります)。



講師プロフィール


大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)

1974年、東京生まれ。
自分らしい時間的豊かさを追求するコンサルタント。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。

上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル
ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。
現在は仕事のスピードアップ・効率アップ・やる気アップのための仕組み作りを
テーマとしたブログ記事の執筆を中心に、ビジネスパーソン向けのワークショップや
書籍の執筆・プロデュースを行う。

また、エンジニアとして1998年より自作のタスク管理ツール
TaskChute(タスクシュート)」の開発を手がけ、20,000人を超えるユーザーの日々の
タスク管理をサポートしている。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『スマホ時代のタスク管理「超」入門』(東洋経済新報社)など多数。

※使用デバイスはWindows、iPhone



佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)

1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、
専門は認知心理学。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」を大橋と共同で主宰。

獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。
2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に
移籍。2005年に帰国。

心理学的見地にもとづいた効率的な仕事ノウハウに定評があり、
書籍やオンライン連載の執筆の傍ら、「タスク管理」「時間管理」の
コンサルタントとして活動。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』(技術評論社)、『先送りせずすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など多数。

※使用デバイスはMac、iPhone



富さやか 富さやか(とみ・さやか)

1981年京都生まれ。エンジニア。
2006年に東京大学大学院情報理工学系研究科を卒業後、
製造業・金融関連のシステム開発を手掛ける。

iPhoneアプリ「たすくま」開発者。

著書に『記録するだけでうまくいく』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『デジタルでスッキリする書類整理ハックス』(ソーテック社)がある。

※使用デバイスはMac、iPhone



松崎純一 松崎純一(まつざき・じゅんいち)

システム系の専門学校を卒業後、
システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。
ブログを通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。
2015年からは「jMatsuzaki」名義でのバンド活動を開始。

クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。


※使用デバイスはMac、iPhone





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受講料


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お申し込みいただいた日から30日後が2ヶ月目分のお支払い日、
以降、毎月同日がお支払い日となります。

例:5月31日にお申し込みいただいた場合、
→ 5月31日が初月分のお支払い日、
→ 6月30日が2ヶ月目分のお支払い日(30日後)、
→ 以降毎月30日がお支払い日(ただし、2月は30日がないので、2月28日または2月29日)となります。



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