タスク管理トレーニングセンター


タスク管理トレーニングセンター



あなたにぴったりの実践的な「タスク管理」を身につける


「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。

●いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
●こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
●誰に質問していいのか分からない
●どのツールが自分に合うのかが分からない
●TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●この使い方で合っているか不安
●もっといいやり方があれば教えて欲しい
●他の方とタスク管理に関する課題を共有したい

これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しました。

●タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします。
●一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます。
●タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画を何度でも繰り返しご覧いただけます。
●月に1度、タスク管理に関するご質問にお答えするオンラインセミナーに無料でご参加いただけます。
タスク管理関連のワークショップ30%割引にてご参加いただけます。



これまでにお答えしているご質問の一例


●レビューにかけて良い時間はどれくらいが適切か?
●Apple watchをタスク管理にどのように活用しているか?
●日々の日次レビューと中長期的なプロジェクトレビューの具体的な手順について
●TaskChuteやたすくまでタスク終了後にどのようなメモを残すのがいいか?
●読む本・読んだ本を管理するうえでの最適な方法は?
●効率的な本の引用管理について

※ご質問と回答のやり取りは、一般非公開のFacebookグループにて行いますので、ご参加いただくにはFacebookアカウントが必要です。



公開中のレクチャー動画


毎月開催している「タスクカフェ」などのタスク管理ワークショップの内容を収録したレクチャー動画に加えて、随時タスク管理に役立つ撮り下ろし動画を公開しています。

レクチャー動画には以下の6つのカテゴリーがあります。

▼1.タスク管理入門
▼2.タスクシュート入門
▼3.TaskChute2
▼4.TaskChute Cloud
▼5.たすくま
▼6.ケーススタディ
▼7.オンラインセミナー



▼1.タスク管理入門

いつかやりたいことを淡々と継続する方法(80分)


この動画は、2017年6月に開催されたワークショップ「いつかやりたいことを淡々と継続する方法」の内容を収録したものの一部です。

▼サンプル動画


今回のテーマは「いつかやりたいことを淡々と継続する方法」です。

「いつかやりたいこと」にどうやって手をつけていくかは、私たちの幸福を司る主要な課題であると私は考えています。

いつかやりたいこととは、7つの習慣でいう第二領域(重要だが緊急ではない事項)のことです。私にとっては作曲やライブなどがこれにあたります。

「いつかやりたいこと」は期限(もしくはその代わりになるようなイベント)がなければなかなか手をつけることはできません。

しかし、期限を設けることは生活が変わるということであり勇気と覚悟が必要です。そのうえ、期限内での作業見積もりを誤るとギリギリで作業に追われるようになり、生活の質低下につながります。

とはいえ、まったく期限を設けなければ”いつか”は”いつか”で終わってしまうでしょう。

このような「いつかやりたいこと」を取り巻くジレンマは、いつも私のデリケートな頭を悩ませています。そして、私が知っている人の中で、いつかやりたいことを淡々と継続するもっとも確実な方法を会得しているのが佐々木正悟さんなのです。

この動画では、この「いつかやりたいこと」を淡々と進めることについて徹底的に実践的かつ実用的で無理のない方法を佐々木正悟さんから聴き出しています。

レクチャー内容は以下の通りです。

● いつかやりたいことに主体的に期限を設けていく必要はあるのか?
● やりたいことがあってもやる気が出ない場合にはどうすればいいのか?
● やりたいことがあっても時間がない場合にはどうすればいいのか?
● 期限に向かって早めに手をつけるうえで作業見積もりをするコツとは?
● ギリギリになって作業に追われるようなことを招かないためにはどうすればいいのか?
● 期限を終えて燃え尽き症候群を予防することはできるのか?



夢を叶えるタスク管理マニアI(97分)


この動画は、2017年7月に開催されたワークショップ「夢を叶えるタスク管理マニア」の内容を収録したものの一部です。

▼サンプル動画


本動画は夢やいつかやりたいこと、好きなこと、緊急ではないが重要なこと(第二領域)を実行して成果をあげることにフォーカスした内容となっています。

私jMatsuzakiも、サラリーマンとして勤めながらもタスク管理や時間管理によって夢につながる行動を着々と増やし、夢や心から好きだといえることを仕事にしてきた経緯があります。

また、共催の佐々木正悟さんは心理学についての深い知識をベースとしたタスク管理・時間管理に定評があり、すでにタスク管理関連の著書を50冊以上も出版されている方です。いうなれば理想と現実のギャップを埋めることを専門とする方といえます。

夢を叶える方法について、私たちはとてもシンプルに考えています。
夢を叶える方法、それは1つしかありません。

行動に移し続けることです。

逆に言えば、様々な環境的要因や心理的要因、肉体的要因によって十分に時間を割けられないことが夢実現を難しくしているのでしょう。

ということでこの動画では「夢に手をつける時間を日々確実に確保するには?」について掘り下げています。

夢に向かうといっても、実際にはそれに完全に没頭できることはありません。
夢が仕事でないなら、本業との兼ね合いもあるでしょう。体力的な問題もあるかもしれませんし、不安や葛藤といった精神的な問題も常に付きまといます。
夢に向かうベストなタイミングなどないということです。

ベストなタイミングを計ってばかりいては、いつまで経っても動き出すことはできません。動き出すことがなければ、現実は変わらないものです。

この動画では、そういった様々な夢の阻害要因をさばきながら、夢を実行する時間を日々確実に捻出する方法にフォーカスをあてています。

特に今回のメイントピックは自分に最適な「時間割」の作り方です。
時間というのは事前に自分で確保しておかなければ捻出できないものです。
さもなくば、対外的な予定に振り回されてばかりになってしまいます。

しかし時間を確保することがどれだけ難しいことかも私たちはよく分かっています。
自分の理想的な時間割を作り、それを実行に移し、記録をとり、チューニングしていくこと。夢の時間を確保するためにはこのプロセスが必要不可欠です。

しかし、多くの人が”あまりにも面倒”で”非現実的”という理由でそれを諦めています。

自分に最適な「時間割」を作る現実的な方法はなんなのか?

ぜひ、動画をご覧ください。

レクチャー内容は以下の通りです。

●自分の時間を確保するとはどういうことは?
●対外的なイベントに振り回されないようにする方法
●ミーティングなどの予定を入れる最適な時間帯を見極める方法
●自分だけの時間割を作るうえでの注意点と考え方
●記録から最適な時間割を導き出す方法
●今週の時間割を作り込んでいく方法
●緊急の予定が入ったときの時間割の立て直し方
●レビューから時間割をチューニングしていく方法



夢を叶えるタスク管理マニアII(72分)


この動画は、2017年8月に開催されたワークショップ「夢を叶えるタスク管理マニア」の内容を収録したものの一部です。

▼サンプル動画


本動画は「ミッション・ステートメント」(「7つの習慣」で謳われている、自分の人生の目的や信念を文章化したもの)に沿ってタスクリストを作成し実行することにフォーカスした内容 となっています。

「ミッション・ステートメント」をお作りの方は多いと思いますが、作っただけでは意味がないのは言うまでもありません。

しかし、実際にそれらに沿って日常生活をコントロールすることには一定の難しさが伴います。

ミッション・ステートメントと日々のタスクが乖離すると、
ミッション・ステートメントは形だけのものとなり、
いずれ意味をなさなくなってしまうでしょう。

そこで「タスク管理」が活きてきます。

今回の動画では、自分のミッション・ステートメントに沿ってタスクリストをコントロールし、生活の質を高めていく方法を深掘りしています。

レクチャー内容は以下の通りです。

●ミッション・ステートメントとは何かのおさらい
●ミッション・ステートメントの作り方
●ミッション・ステートメントとプロジェクト管理
●ミッション・ステートメントとタスクシュート
●ミッションステートメントを日常の判断基準にする方法
●レビューからタスクリストをチューニングしていく方法



▼2.タスクシュート入門

タスクシュート入門I・直列タスクリストの作り方(24分)


この動画は、2017年9月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門I・直列タスクリストの作り方」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第1回目のテーマは「直列タスクリストの作り方」です。「直列タスクリスト」とは、その日に予定しているタスクすべてを取りかかる順番に並び替えたリストです。

ワークショップに先立ち、以下のようなツイートをしましたが、まさに「直列タスクリスト」について書いたものです。


言ってしまえば「取りかかる順番に並び替える」だけなのですが、ツイートにも書いてあるとおり、時間と手間がかかります。「どうせ割り込み作業が入るし、予定はどんどん変わるのだから、わざわざこんなリストを作る意味はないのでは?」と思われるかもしれません。

また、「タスクリストに載せるタスクの単位(大きさ)はどれぐらいが適切なのか?」という疑問もあるでしょう。

たとえば、以下のような「タスクリスト」はどうでしょうか。

●出社
●メールチェック
●デスクワーク
●ランチ
●会議
●プレゼン資料作成
●書類整理
●退社

確かに、取りかかる順番に並んでいます。でも、特に「デスクワーク」や「プレゼン資料作成」といったタスクはざっくり過ぎて、ここに差し掛かったところで滞留してしまうでしょう。

少なくとも、これよりは細かい単位に分けて書き出す必要があります。どれぐらいの単位が適切なのかは仕事の内容によって、あるいは人それぞれの好みに応じて変わりますので、一意に決められませんが、自分にとって最適な「直列タスクリスト」が作れるようになると、仕事に対する抵抗が圧倒的に下がり、仕事にサッと取りかかれるようになります。

また、リストに書かれている順番どおり上から順に取りかかっていけばいいため、集中力が途切れることなくどんどん仕事を片づけていくことができます。

ちょうど、複数の路線を乗り換えながら移動するときのイメージです。どの駅で乗り換えればいいのか、どのホームに行けばいいのか、何両目に乗ればいいのか、といった情報を把握しておくことでスムーズに移動できます。

「直列タスクリスト」を作り、これに従って行動することで、スムーズな一日を過ごすことができるようになります。

そのための「直列タスクリスト」の作り方について、徹底的に解説します。



タスクシュート入門II:使途不明時間の記録を未来に活かす(25分)


この動画は、2017年10月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門II・使途不明時間の記録を未来に活かす」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第2回目のテーマは「使途不明時間こそ記録に残す、その理由」です。

家計簿をつけることで、お金の出入りに注意が向くようになり、大事に使うようになり、結果としてお金が失われにくく、そして増えやすくなります。

同様に、使った時間の記録をつけることで、時間の使途に注意が向くようになり、大事に使うようになり、結果として豊かな時間が過ごせるようになります。

紙幣や硬貨といった形で目に見えるお金に比べると、時間は形を持っていないために、記録のハードルはより高いと言えます。

いまこの瞬間も時間は過ぎていくことを考えると、なおさらでしょう。

勢い、中身のある記録だけを残したい、中身のない記録は無かったことにしたい、という衝動に駆られるかもしれません。

でも、むしろ一見すると中身のない記録のように思える「使途不明時間」の記録こそ、真に残す価値のある記録なのです。

なぜか?

「なかったことにしたい行動」をあえて正確に記録に残すことによって、次のような効用が得られます。

●「なかったことにしたい行動」が発生しがちな時間帯がわかる
●「なかったことにしたい行動」が発生しやすい前後のタスクがわかる

たとえば、本来の仕事にも取りかかることができないままに「ネットサーフィン」に興じてしまったら、何時から何時まで、どのタスクの前(あるいは後)に発生したのかをつぶさに記録に残すことで、再発を防止するためのヒントが得られます。

宝の山ともいえる、この「使途不明時間の記録」について、忘れずに残し、これを未来に活かす方法を解説しています。



タスクシュート入門III:一日の成果を最大化するための時間の区切り方(25分)


この動画は、2017年11月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門III・一日の成果を最大化するための時間の区切り方 」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第3回目のテーマは「一日の成果を最大化するための時間の区切り方」です。

一日という時間は長いようでいて短く、短いようでいてけっこう長いものです。やりたいことを満足いくまでやろうとすると足が出ますが、満足のいく過ごし方をしようとすると手に余るのです。

かくして毎日意図せずして時間を無駄にしてしまいます。
これを防ぐための方法が「一日を複数のセクション(区切り)に分ける」ことです。

肉でも魚でも木材でも、その切り分け方を間違えると無駄になります。
目的をもって意図的に切り分けているからこそ、それぞれの“切り身”が活きてきます。

1日という時間についても同じことがいえます。

たとえば、

「今日はアポがなく、終日デスクワークの予定だから、仕事をガシガシ進めよう」

という日であっても、実際には思ったほど「ガシガシ」進まないものです。

「今日は終日デスクワークだ」という認識が強すぎるために、実際以上に時間がたくさんあるような錯覚にとらわれて、結果的に無駄なことに時間を費やしてしますのです。

では、どのように分ければいいか?

結論から言えば、セクションの分け方に正解はありません。一定期間にわたって一日の時間の使い方を記録に残し、ここから適切な切れ目を見つけることがその解法となります。

とはいえ、実際に記録から切れ目を見つけて区切ったとしても、「本当にこの区切り方でいいのだろうか?」「もっと良い区切り方があるのではないか?」という疑問は拭いきれないもの。

そこで、どのような区切り方をすると、どんな効用が得られるのかについて、実例をまじえて解説しています。



タスクシュート入門IV:先読み力を高めるための時間記録の残し方(27分)


この動画は、2017年12月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「タスクシュート入門IV:先読み力を高めるための時間記録の残し方」。



タスクシュート方式のタスク管理の基本についてのレクチャーシリーズ。

第4回目(最終回)のテーマは「先読み力を高めるための時間記録の残し方」です。

「記憶」というものは実に便利であると同時に、実に頼りないものです。すべてを覚えておくことは難しく、たとえ覚えておくことができたとしても、必要なときに必要な情報を瞬時に引き出すのはほぼ不可能でしょう。

おかしな言い方になりますが、記憶したことすら記憶に残っていないことなど、どだい引き出すことなどできるはずがないわけです。

そうなると、当然頼ることになるのは「記録」です。

覚えきれないくらいの大量の情報や後から確実に思い出したい情報は「記憶」しようとせずに「記録」に残す。

では、何をどれくらい記録に残せばいいか?

仕事を進める上で重要となる情報は、

●どんな仕事にどれぐらいの時間がかかったのか?
●その仕事を完了させるまでにどんなステップを踏んだのか?
●そのときに参照した資料は何で、どのように活用したのか?
●最終成果物に仕上げるときに注意したことは何か?

といったものです。

このうち、かかった時間については意識的に記録に残そうとしない限り、あいまいになりがちです。
かかった時間を正確に記録に残すには「何時に始めて何時に終えたのか」に注目することになります。

上記以外の情報については、その仕事に取り組んでいるときの自分にとっては当たり前のことばかりでしょう。

でも、時間がたつとすっかり記憶から抜け落ちてしまい、ふたたび似たような仕事をする際に困ることになります。正確な記録が残っていれば、過去問に習熟した受験生のように、難問であってもたちまち解いてしまえるでしょう。

記録をもとに素早く計画を立てることができる、すなわち先読み力がアップすることになります。

とはいえ、あらゆることを「記録」に残すことはできません。

そこで、何をどれくらいの詳しさで記録に残せばいいか、そして記録にかける時間を最小化するにはどうすればいいかについて、実例をまじえて解説しています。



▼3.TaskChute2

本業も副業も100%こなす普通のサラリーマンによるタスクシュートの使い方(37分)


この動画は、2019年8月10日(土)に開催されたタスクカフェの内容を収録したものの一部です。
テーマは「本業も副業も100%こなす普通のサラリーマンによるタスクシュートの使い方」。

▼サンプル動画


今回は、特別講師として岡野純(おかの・じゅん)さんをお招きしました。

岡野さんは会社員でありながら、早朝は累計部数15万部超の漫画家、休日は2児の父という3つの顔を持つパラレルワーカー。

いったいどんな時間の使い方をしているのか?
気になる方は少なくないでしょう。

そこで、岡野さんご本人に、文字通り朝起きてから寝るまでの一日の時間の使い方を隅から隅まであますところなく語っていただきました。

とはいえ、以下の通り、すでにざっくりとした一日の流れは伺っています。
問題は、どのようにしてこの流れに沿って行動できているのか、でしょう。

▼ざっくりとした一日の流れ

●土日平日問わず5時前起床
●最初の仕事は副業のマンガ描き
●6:45に自宅を出発
●通勤電車ではiPhoneでマンガのプロット作成
●8:30(始業30分前)に出社
●昼休みはiPad Proでマンガ描き
●17:30(定時)に退社
●帰りの通勤電車でもマンガのプロット作成
●19:00 家族と夕食
●その後は子どもの宿題を見る
●21:00 SNSなどをチェック
●22:00 子ども一緒に就寝

「世の中のお父さんの良いところをぜんぶ集めてみました」というモンタージュのように見えるかもしれませんが、岡野さんは実際にこのとおりに毎日を過ごされているのです。

岡野さんによると、タスクシュートがあるからこそ実現できている、とのことですが気になるのはやはりその使い方。


▼当日は以下のようなトピックについて解説いただきました。

●以下のさまざまな時間すべてのバランスをとるタスク管理とは?
└個人活動の時間
└会社員として働く時価
└家族と過ごす(家族のための)時間
└睡眠時間
└食事・休憩を取る時間
└娯楽の時間
└雑務等の時間

●岡野純の現時点でベストと考えている1週間のバランス(時間配分)

●バランスタスク管理のポイントはランダムエンカウントからシンボルエンカウントへの転換

●ランダムエンカウントなタスク管理の特徴
└ストレスの多いアンバランスなタスク管理

●シンボルエンカウントなタスク管理の特徴
└ストレスの少ないバランスのとれたタスク管理

●シンボルエンカウントを実現するには?
└姿を明確にする
└数と接近距離を明確にする
└感知・追尾範囲を明確にする

●壁を決めただけでできるなら苦労はしない → ではどうするか?
└「残業しないと決めても、結局してしまう」
└「睡眠の終わりを朝5時に決めても、それだけで早起きができるようにはならない」

●「土日なら時間がある」は間違い

●バランスを調整するための2つの奥義
└1.ヒット・アンド・アウェイ
└2.変化(へんげ)の杖


後半の質疑応答では以下のような質問にお答えいただいています。

●朝夕の通勤時間を有効に活用するうえで工夫していることは?
●気が休まる時間がないように見えるが、大丈夫なのか?
●早起きのための早寝をするうえで実践していることは?
●プロジェクトの管理をどのように行っているか?
●平日と土日をどのように使い分けている?
●現在描いている漫画のテーマは?



▼4.TaskChute Cloud

TaskChute Cloud入門動画(35分)


タスクシュートのクラウド版「TaskChute Cloud」の活用法について解説しています。

▼サンプル動画


講師は、TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏で、実際の画面をご覧いただきながら、操作手順やちょっとしたコツなどについてもご紹介しています。
TaskChute Cloudを初めてお使いの方はもちろん、すでにTaskChute Cloudをお使いの方にもお役立ていただける内容になっています。

レクチャー内容は以下の通りです。

●TaskChute Cloudのメイン画面の各項目の解説
●プロジェクト設定
●モード設定
●評価設定
●セクション設定
●複数のタスクをまとめて入力する方法
●時刻の入力方法
●アラーム時刻と開始予想時刻の関係
●割り込み機能の使い方
●「過去の未完了タスクを常に今のセクションに移動」とは?
●「完了タスクの非表示化」とは?
●指定したセクションのタスクのみ表示させる
●タスクごとのノートとリンクの使い方
●ルーチン化の使いどころ
●いつ実行するかわからないタスクの登録方法
●レビュー画面の見方
●やり残したタスクを翌日以降に持ち越す手順
●過去の実績時間から平均時間を取得できることの意味
●見積もり時間の精度を高めるためのルーチン化



TaskChute Cloud初級講座(77分)


TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏自らがTaskChute Cloudの全機能について詳しく解説しています。

▼サンプル動画


ツールの使い方にとどまらず、考え方としての「タスクシュート」についてもご理解いただけるように、TaskChute開発者の大橋悦夫と、タスクシュート・エキスパートの佐々木正悟が補足レクチャーを行っています。

レクチャー内容は以下の通りです。

●私がTaskChute Cloudを開発した理由
●もっと効率的にタスクを実行する
●プロジェクトとモードの役割と設定
●セクションで集中力の波を捉える
●評価とコメントでレビューしやすくする
●ルーチン化してタスクリストを精緻化する
●レビューで時間の使い方を再評価する
●アフィリエイトを使ってみる
●TaskChute Cloudで自分の時間を取り戻す



▼5.たすくま

たすくま「超」入門・2017年版(57分)


この動画は、2017年8月に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「たすくま「超」入門・2017年版」。



「タスクシュートの基本的な考え方」をお伝えしたうえで、「たすくま」を無理なくスタートさせるための最低限の設定と操作知識を解説しています。

また、特別ゲストとして「たすくま」を活用して「ほぼ残業なし」という成果を実現している会社員のAさんをお招きし、実際にどのように日々「たすくま」を活用しているのか、会社員ならではの活用事例を根掘り葉掘りうかがいました。

Aさんの実際のたすくまの画面をスクリーンに投影しつつ、以下のようなトピックについて受講者の方々からの質問にお答えしつつの進行。

●たすくまを使い始めたばかりの頃にどこで苦労したか?
●「ここがクリアできたら後はスムーズだった」と言えるようなターニングポイントは?
●たすくまを使う会社員の方にはぜひ知っておいてもらいたい、会社員ならではの工夫とは?
●毎日苦もなく続けられる時間集計のやり方
●たすくまで中長期的なプロジェクトを管理する方法


当日のレクチャー内容は以下の通りです。

●タスクシュートの基本的な考え方
●タスクシュートを始める最初の日に何をすればいいか?
●タスク実行後のコメントが欠かせない理由
●会社員のAさんの「たすくま」の実際の画面を隅々まで紹介
●セクション設定、リピートタスク、
●たすくまを便利に使うための「テンプレートタスク」とは?
●リピートタスクは「勘定科目」
●毎日やろうと決めたことを確実に続けるための「たすくま」活用法
●Aさんは「Project」は使わずに「Tag」で回している
●「一人戦略会議」もリピートタスクで
●たすくまで複数のプロジェクトを毎日少しずつ遅滞なく進める手順
●Aさんは「たすくま」をマスターするまでにどこで苦労し、どのように克服したか?
●Aさんが「たすくま」に残した記録を本当の意味で活用できるようになるまでにやったこと
●「たすくま」にタスクを登録するときに注意していること
●「たすくま」への入力の手間を最小化するために工夫していること
●プロジェクトリストとタスクリストの使い分け
●Aさんがメールチェックをするときに「絶対にやらない」ようにしていること
●Aさんが記録を途切れさせないようにするために工夫していること
●時間集計は簡単でいいので毎日やる(週に一度では効果が薄れる)
●Aさんが毎日の時間集計でやっていること
●Aさんが毎日の時間集計を無理なく続けるために工夫していること
●一つのタスクに2つ以上のタグをつけている理由
●「TaskChute」と「たすくま」をどのように使い分けるか?
●中長期的なプロジェクト管理を「たすくま」でどのように行うか?(Aさんの実践事例)



たすくま「超」入門・2018年版(31分)


この動画は、2018年8月4日に開催されたワークショップ「タスクカフェ」の内容を収録したものの一部です。
テーマは「たすくま「超」入門・2018年版」。



タスクシュートのiPhone版「たすくま」について2018年現在最新の活用法を入門レベルから実践レベルまで詳しく解説します。

2017年に引き続き、ゲスト講師として「たすくま」を活用して「ほぼ残業なし」という成果を実現している会社員のAさんをお招きし、実際にどのように日々「たすくま」を活用しているのか、会社員ならではの活用法を根掘り葉掘りお聴きします。

基本的な使い方はもちろん、「たすくま」以外のツールとどのように連携させているか、Aさんの実際のたすくまの画面をスクリーンに投影しつつのレクチャー。

すでにお使いいただいている方むけには、新たに追加された機能・手間の少ない操作方法・意外と知られていないちょっとした工夫、などなど時間の許す限りご紹介します。

後半の質疑応答では「複数のプロジェクトを少しずつ進める工夫」についての解説が好評でした。



たすくま導入ジャーニー(43分)


この動画は、2019年1月26日に開催されたワークショップ「タスク管理セラピー」の内容を収録したものの一部です。



今回は、ゲスト講師の奥乃美(おくえみ)さんに「たすくま導入ジャーニー」というタイトルでiPhoneアプリ「たすくま」を使ったタスクシュートの基本についてレクチャーをしていただきました。

奥さんは、gihyo.jpでの連載「実践!GTD~一歩先の仕事管理」や、『IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」』の著者ですが、タスクシュートは未体験。

特にこちらからおすすめしたわけではありませんが、2018年11月にご自身で「たすくま」を使い始められ、2ヶ月弱で安定的に回せるようになったとのこと。

最初こそ試行錯誤の期間が続いたそうですが、そこからいかにして安定的に使えるようになったのか、について実体験をまじえて解説していただきました。

とりわけ後半の「タスクシュートの守備範囲」、「タスクシュートの得意なところ」、そして「タスクシュート初心者心得」という3つのトピックが実に分かりやすく、印象に残りました。

ぜひ動画でご確認ください。



たすくまスタートアップ講座#1(23分)


この動画は、2020年1月25日に開催されたワークショップ「たすくまスタートアップ講座」の内容を収録したものの一部です。



今回は大橋と佐々木より、それぞれのたすくま活用法を解説しています。

●大橋の実際のプロジェクト設定紹介
●たすくまとAsanaを組み合わせた日々の運用方法
●セクションごとにログを残す方法とその効用
●最終セクションの意外な活用法
●時間がかかるタスクをたすくま上で少しずつ進める方法

また後半では以下のようなご質問にお答えしています。

●予定時間通りに始めたが押し忘れることが多く、これを毎回手入力し直しているが、楽にやる方法はないか?
●たすくまを日中使いまくりですが、iPhoneは他にもつかいまくるので、切り替えるのが多少面倒です。もしかしてたすくま専用iPhone持った方が楽なのか?



▼6.ケーススタディ

タスクシュートの効果を引き出すアウトライナーの使い方(31分)


この動画は、2020年2月8日(土)に開催されたタスクカフェ第103回の内容を収録したものの一部です。



ある程度、タスクシュートを使っていると次のような壁にぶつかりがちです。

・明日以降に締切がやってくる仕事がどれくらいあるか把握しづらい
・一日では終わらない仕事の進捗が見えづらい
・複数の仕事を同時並行して進めていると優先順位が分かりづらくなる

タスクシュートは「今日」という一日に意識と注意を集中させるのは得意ですが、「明日以降」についてはさほど得意ではありません。

一日の終わりが近づいてくると、自然と「明日はどのような過ごし方をするか」について考え始める、少なくとも気になり始めるでしょう。

そのとき、タスクシュート上に並んだタスクを眺めていても、いまいち流れが掴みにくい。その結果、明日以降についてはタスクシュート以外のアプリを使って把握したくなるわけです。

では、明日以降についてはどんなアプリを使えばいいか?

そんなタスクシュートのパートナーアプリとして、今回は、アウトライナーを取り上げ、その使い方について具体的な事例をまじえながらレクチャーします。

特に、

・なぜアウトライナーが有効なのか
・アウトライナーを使った仕事整理の実際
・タスクシュートとアウトライナーの役割分担

について詳しくお伝えします。



▼7.オンラインセミナー

タスクシュート・オンラインセミナー#08(60分)


この動画は、2020年1月16日(木)に開催されたタスクシュート・オンラインセミナー内容を収録したものの一部です。



お申し込みいただいた皆さんから寄せられた以下のご質問に、佐々木と大橋がお答えしています。


●夜の時間の行動を気持ちよくコントロールするには?

朝のルーチンワークは習慣化しやすいのですが、夜はなんとなく疲れたり気力がなくなったりして、たすくまへの入力を含めて、おろそかになることが多いです。
夜の時間の行動を気持ちよくコントロールするためにお二人が工夫していることがありましたら教えてください。


●自分で締切を設けて追い込むことの功罪について

裁量的な仕事をしております。
自分で締切を設けて,追い込んでしまいがちです。
ただそうしなければ,前に進まないこともあり。
追い込んで進めることに何か問題があるか客観的にコメントいただけば幸いです。


後半では、参加者の方々からその場でいただいたご質問・ご相談にお答えしました。



 


※上記の動画の一部は、2月29日(土) 23:59:59までで公開を終了します
 上記期限までにお申し込みいただければ、その後の受講期間中は引き続きご覧いただけます。

※レクチャー動画は受講期間中のみ閲覧いただけます(退会後は閲覧いただけなくなります)。



講師プロフィール


大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)

1974年、東京生まれ。
自分らしい時間的豊かさを追求するコンサルタント。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。

上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル
ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。
現在は仕事のスピードアップ・効率アップ・やる気アップのための仕組み作りを
テーマとしたブログ記事の執筆を中心に、ビジネスパーソン向けのワークショップや
書籍の執筆・プロデュースを行う。

また、エンジニアとして1998年より自作のタスク管理ツール
TaskChute(タスクシュート)」の開発を手がけ、20,000人を超えるユーザーの日々の
タスク管理をサポートしている。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『スマホ時代のタスク管理「超」入門』(東洋経済新報社)など多数。

※使用デバイスはWindows、iPhone



佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)

1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、
専門は認知心理学。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」を大橋と共同で主宰。

獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。
2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に
移籍。2005年に帰国。

心理学的見地にもとづいた効率的な仕事ノウハウに定評があり、
書籍やオンライン連載の執筆の傍ら、「タスク管理」「時間管理」の
コンサルタントとして活動。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』(技術評論社)、『先送りせずすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など多数。

※使用デバイスはMac、iPhone



富さやか 富さやか(とみ・さやか)

1981年京都生まれ。エンジニア。
2006年に東京大学大学院情報理工学系研究科を卒業後、
製造業・金融関連のシステム開発を手掛ける。

iPhoneアプリ「たすくま」開発者。

著書に『記録するだけでうまくいく』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『デジタルでスッキリする書類整理ハックス』(ソーテック社)がある。

※使用デバイスはMac、iPhone



松崎純一 松崎純一(まつざき・じゅんいち)

システム系の専門学校を卒業後、
システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。
ブログを通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。
2015年からは「jMatsuzaki」名義でのバンド活動を開始。

クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。


※使用デバイスはMac、iPhone





タスク管理トレーニングセンターのサービス詳細


●タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
●一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
●タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます
●月に1度、タスク管理に関するご質問にお答えするオンラインセミナーに無料でご参加いただけます

お支払い方法は、PayPal決済(クレジットカードによる毎月お支払い)となります。



受講料


月額 4,400円

お支払い方法は、PayPal決済(クレジットカードによる毎月お支払い)となります。

お申し込みいただいた日が初月分のお支払い日、
お申し込みいただいた日から30日後が2ヶ月目分のお支払い日、
以降、毎月同日がお支払い日となります。

例:5月31日にお申し込みいただいた場合、
→ 5月31日が初月分のお支払い日、
→ 6月30日が2ヶ月目分のお支払い日(30日後)、
→ 以降毎月30日がお支払い日(ただし、2月は30日がないので、2月28日または2月29日)となります。


ご受講いただける場合は、以下にメールアドレスを入力して「確認」ボタンをクリックしてください。

メールアドレス 【半角英数字】
(例)example@example.com


メールアドレスの入力ミスにより商品をお届けできない事例が増えています。
再度のご確認をお願いいたします。



あなたのご参加をお待ちしております。

© Cyberlogue Institute, Inc. All Rights Reserved