タスク管理トレーニングセンター


タスク管理トレーニングセンター




佐々木正悟 こんにちは。
佐々木正悟です。


世の中には「タスク管理」という、なにやら仕事の役に立ちそうなものがあるらしい、ということを耳にしたことがあるかも知れません。

あるいはもう少し専門的に、「タスクシュート」や「GTD」といった仕事術があり、「プロジェクト」や「Todoリスト」を管理すると良いらしいといったことを、聞いたことがある人はいらっしゃるでしょう。

しかしそのような「小難しそうな仕事術」がはたしてどれくらい役に立つのか。

残業続きで、仕事に追われてあたふたしている自分にとって、必要そうにも思えるけれど、本当に必要なものなのか、さっぱりわからない、という方もいらっしゃると思います。

そういう方にいきなり「タスク管理」とか「タスクシュート」とか言っても上すべりするばかりで、だからといってあまり基本的な用語解説をしてもらうまでもないという参加者の方も多く、そのはざまで歯がゆい思いをしてきました。

そこで今回、思い切って「タスク管理の基本がわからない」という方のためのオンライン・コミュニティサービスを立ち上げることにしました。

したがいましてこちらのコミュニティには、次のような方にご参加いただきたいと思います。

(逆に、このくらいは当然という方には、参加をご遠慮いただくか、参加しても高度に専門的な話にはならないものとご了承ください)。

●持ち物リストすら、あまり作ったことがない。
●GTDが何をするものなのか、ほとんどあるいはまったく知らない。
●タスクシュートやNozbeなどの画面を開いても、何をしていいかわからず途方に暮れる。
●「プロジェクト」の意味がわからない。
●カレンダー、手帳、付箋、タスクリストの違いがよくわからない。

他にもいろいろ挙げられますが、要は「タスク管理」というものがなんなのかわからないし、まして「タスクシュートを使いこなす」と言ってもどうしていいかさっぱりだが、それでもタスク管理や時間管理をしたいという方が対象です。

タスク管理は本質的には難しいものではないので、全くなにもやったことがない人ほど、ちょっと本格的に取り組んでみるだけで、かなりの効果を実感できるはずです。

ただ、そもそも学校で教えてくれるわけでもない「タスク管理」をちょっと本格的に取り組むといっても、何をどうしていいのか分からない。そんな人も多いでしょう。

そういった方のために「タスク管理のイロハ」から、無理なく学べる教室を提供したいというのが私たちの思いです。「学ぶ」といっても「タスク管理」に特別な技術や能力は必要ありません。必要な知識を身につければ即日から実用可能です。

●タスク管理というものを始めてみたい。
●GTDというものに触れてみたい。
●タスクシュートを使いこなしたい。

そのような方のご参加をお待ちしております。

タスク管理トレーニングセンター




あなたにぴったりの実践的な「タスク管理」を身につける


「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。

●いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
●こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
●誰に質問していいのか分からない
●どのツールが自分に合うのかが分からない
●TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●この使い方で合っているか不安
●もっといいやり方があれば教えて欲しい
●他の方とタスク管理に関する課題を共有したい

これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しました。

●タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
●一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
●タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画を何度でも繰り返しご覧いただけます



これまでにお答えしているご質問の一例


●レビューにかけて良い時間はどれくらいが適切か?
●Apple watchをタスク管理にどのように活用しているか?
●日々の日次レビューと中長期的なプロジェクトレビューの具体的な手順について
●TaskChuteやたすくまでタスク終了後にどのようなメモを残すのがいいか?
●読む本・読んだ本を管理するうえでの最適な方法は?
●効率的な本の引用管理について

※ご質問と回答のやり取りは、一般非公開のFacebookグループにて行いますので、ご参加いただくにはFacebookアカウントが必要です。



公開中のレクチャー動画


毎月開催しているタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を収録したレクチャー動画に加えて、随時タスク管理に役立つ撮り下ろし動画を公開しています。


1.TaskChute Cloud入門動画



タスクシュートのクラウド版「TaskChute Cloud」の活用法について解説しています。
講師は、TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏で、実際の画面をご覧いただきながら、操作手順やちょっとしたコツなどについてもご紹介しています。
TaskChute Cloudを初めてお使いの方はもちろん、すでにTaskChute Cloudをお使いの方にもお役立ていただける内容になっています。


2.TaskChute Cloud初級講座



TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏自らがTaskChute Cloudの全機能について詳しく解説しています。
ツールの使い方にとどまらず、考え方としての「タスクシュート」についてもご理解いただけるように、TaskChute開発者の大橋悦夫と、タスクシュート・エキスパートの佐々木正悟が補足レクチャーを行っています。

レクチャー内容は以下の通りです。

・私がTaskChute Cloudを開発した理由
・もっと効率的にタスクを実行する
・プロジェクトとモードの役割と設定
・セクションで集中力の波を捉える
・評価とコメントでレビューしやすくする
・ルーチン化してタスクリストを精緻化する
・レビューで時間の使い方を再評価する
・アフィリエイトを使ってみる
・TaskChute Cloudで自分の時間を取り戻す


3.時間管理の7つの落とし穴



2018年5月にスタートした「タスク管理セラピー」の第2回です。

プロコーチの大下千恵(おおした・ちえ)、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、そして私の4名の共催で、改めてタスク管理の基本からしっかりとお伝えするシリーズ講座です。

今回はドイツ在住で、TaskChute Cloud開発者でもある松崎純一さんが一時帰国しており、特別に「時間管理の7つの落とし穴」というテーマでお話ししています。

●時間管理の7つの落とし穴
└1.理想を描いて失敗する
└2.なぜか「時間がない」問題
└3.割り込みに振り回される症候群
└4.マルチタスクという幻想
└5.終わらせようと思うと始められない
└6.習慣に対する無頓着
└7.やりたいことができるわけではない

タスクシュートを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


4.タスクシュートとEvernoteでPDCAを回す方法



タスク管理において、使うツールをやたらと増やすことは避けるべきことです。管理が煩雑になるからです。

とはいえ、1つのツールだけで全てをこなそうとすると無理が生じます。

そこで、おすすめはタスク管理を大きく2つのカテゴリーに分けて、それぞれのカテゴリーごとに1つずつツールを割り当てるやり方です。

具体的には、タスクシュートとEvernoteです。

タスクシュートは記録と計画と実行を、Evernoteは振り返りと改善を、それぞれ担当します。

つまり、タスクシュート(P&D)とEvernote(C&A)でPDCAを分担する、というわけです。当日はこのあたりについて、詳しく解説します。


タスクシュートを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


5.タスクシュートならうまくいく理由



2018年5月から「タスク管理セラピー」というワークショップをスタートしました。

プロコーチの大下千恵(おおした・ちえ)、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、そして私の4名の共催で、改めてタスク管理の基本からしっかりとお伝えするシリーズです。

今回は、タスクシュート、GTD、マニャーナ、ポモドーロ、手帳といった様々なタスク管理の手法の特徴をご紹介したうえで、なぜ「タスクシュートならうまくいくのか」について解説しています。

「タスクシュートは難しいから続かない」とお考えの方はぜひ今回の動画でその誤解を解いていただけたらと思います。タスクシュートに対する認識が変わるはずです。

後半のQ&Aではたっぷり50分間、受講者の方からのご質問にお答えしています。
以下、お答えしているご質問の一部です。

・年間目標、四半期目標、月次目標、といった感じで大きな目標を設定してから、日々のタスクを作っているのでしょうか。日次のレビュー、月次のレビューと計画をどのようにやっているか、それぞれの人の方法を聞きたいです。
・TaskChuteのツールと、Todoist/OmniFocusなどのツールをどのように使い分けするのが良いのでしょうか。
・タスクの登録について、例えば一つのタスクが10分以内などかなり細かくするのか。その場合、細かくタスクを区切るときにもTaskChuteを使うのか、それ以外のツールを使うのでしょうか?
・時間の見積もりについては、繰り返しのタスクについては過去の平均などから精度が上げられるのですが、一回限りのタスクで精度を上げる方法などあるのでしょうか。あるいはそれほど見積もりの精度を上げることは考えなくても良いのでしょうか。
・最後にごくごくプライベートな質問なのですが、一緒に住んでいるパートナーやご家族がいる方はその関係性について聞いてみたいです。家事などのタスク分担や家族の割り込み、なかなか割り切れない部分もあるような気がします。


タスクシュートを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


6.たすくま「超」入門・2018年版



タスクシュートのiPhone版「たすくま」について2018年現在最新の活用法を入門レベルから実践レベルまで詳しく解説します。


昨年に引き続き、ゲスト講師として「たすくま」を活用して「ほぼ残業なし」という成果を実現している会社員のAさんをお招きし、実際にどのように日々「たすくま」を活用しているのか、会社員ならではの活用法を根掘り葉掘りお聴きします。

基本的な使い方はもちろん、「たすくま」以外のツールとどのように連携させているか、Aさんの実際のたすくまの画面をスクリーンに投影しつつのレクチャー。

すでにお使いいただいている方むけには、新たに追加された機能・手間の少ない操作方法・意外と知られていないちょっとした工夫、などなど時間の許す限りご紹介します。

後半の質疑応答では「複数のプロジェクトを少しずつ進める工夫」についての解説が好評でした。


7.時間をムダにする“地雷”を踏んでいませんか?



「時間を確実にムダにする7つの習慣」として以下の7つを取り上げ、それぞれについて、どのように向き合い、克服すれば良いかを解説しています。

1.仕事始めはメールチェックから!
2.割り込みがあったらすぐ対応!
3.思いついたら即実行!
4.気が乗らないタスクをやっているとすぐに“脱線”する
5.“単発タスク”ばかりをタスクリストに並べている
6.タスクリストは使い終わったら捨てている
7.計画は時間のある時に

後半の質疑応答では「先送り癖」対策と「集中力」についての解説がヒートアップしました。


8.仕事を予定通り終わらせるための情報整理術



仕事の半分は情報整理です。情報整理がきちんとできていれば仕事のスピードはおのずと上がるはずです。

情報整理がきちんとできていないと、必要な資料を探し当てるのに大半の時間を使ってしまい、肝心の仕事にじゅうぶんな時間が使えないということになりかねません。

そこで、今回はPC内のファイル管理を始め、日々洪水のように押し寄せてくる情報の選別方法、保管方法、活用方法について実践事例をまじえてご紹介します。

目指すところは「適材適所」であり、用件としては以下の4つです。

● 情報探す時間を限りなくゼロに近づける
● そのための情報を整理する時間を最適化する
● 必要なときに必要な資料に手が届く状態をつくる
● この状態を維持する

Evernote、Scrapbox、Dynalist、Googleドライブなどなど、情報整理のためのツールはたくさんありますが、それぞれの特徴をふまえて、どのように使い分ければいいのかについてお悩みの方はぜひご覧ください。


9.知識労働者のための7つ道具・概論



情報整理がきちんとできていないと、必要な資料を探し当てるのに大半の時間を使ってしまい、肝心の仕事にじゅうぶんな時間が使えないということになりかねません。

前回はこの情報整理をどのように行うのかについての指針をお伝えしたうえで、いくつかのツールを使った事例をご紹介しました。

今回はさらに一歩踏み込み、今日の知識労働に携わる方にとって欠かせない「7つ道具」として整理したうえで、それぞれのツールをどのように使い分ければ良いのかを解説します。

具体的には、Evernote、タスクシュート(TaskChute・たすくま)、Asana・Todoist、Dynalist・WorkFlowy、Scrapboxです。

それぞれの特徴をふまえて、どのように使い分ければいいのかについてお悩みの方はぜひご覧ください。


10.朝起きてから寝るまでの一連の流れ



オウンスタイル養成講座」は2015年より開催している、以下のような方むけの講座です。

● 会社の仕事とは別に、自分の可能性を発掘し、発揮したい
● でも、なかなか取りかかれない
● ブログを続けているが、いまいちパッとしない
● 注目はされたいが不必要に目立ちたくない(炎上はイヤ)
● 「顔出し」はしたくない
● 自分の得意なことで人の役に立ちたい
● 出版してみたい
● セミナーを主催したい
● 個人コンサルティングを始めたい
● 集客の不安を解消したい
● 自分に合った、長く続けられるスタイル(=オウンスタイル)を身につけたい

この回のレクチャーは、タスク管理寄りの内容でしたので、タスク管理トレーニングセンターをご受講中の方にもシェアします。

その1では大橋悦夫の、その2では佐々木正悟の、それぞれの朝起きてからの流れをご紹介しています。


11.タスク管理してもうまくいかない!?



今回は「タスク管理してもうまくいかない!?」というテーマで以下の8つの「うまくいきそうなやり方」について検証し、どう改善すればいいかについて解説しています(実はいずれもうまくいかないやり方なのです!)。

1.リストには未来のタスクを書き出す
2.本当にやるべきことだけを書き出して集中する
3.大事な仕事から優先順位をつけてやる
4.タスクをする目的をハッキリさせる
5.雑務をさっさと終わらせて、あまった時間に創造的な仕事をする
6.スキマ時間を活用する
7.仕事をなるべく前倒しにする
8.プロジェクトに集中する“集中日”を決める


後半の質疑応答では「記録を続けるにはどうすればいいか?」や「記録はどれくらい詳しく書けばいいか」などについてのトピックが盛り上がりました。


12.知識労働者のための7つ道具・実践編



情報整理がきちんとできていないと、必要な資料を探し当てるのに大半の時間を使ってしまい、肝心の仕事にじゅうぶんな時間が使えないということになりかねません。

前回はこの情報整理をどのように行うのかについて、3つのフェーズに分けたうえで、それぞれのフェーズごとに適したツールとその使い分け方法を解説しました。

具体的には、Evernote、タスクシュート(TaskChute・たすくま)、Asana・Todoist、Dynalist・WorkFlowy、Scrapboxです。

今回は、特に反響の大きかったDynalistとScrapboxについての、より詳細な活用事例をご紹介します。


13.時間はどこに消えた?



タスクセラピー第6回の動画です。今回は「時間はどこに消えた?」というテーマで以下の5つの原則一つひとつについて検証し、具体的にどのように改善していけばいいかについて解説しています。

1.最初から時間をムダにしている
2.いつでも望みどおりに時間は使えない
3.「マシ」なものに時間を使ってはならない
4.ペースを一定に保つのは難しい
5.手戻りが発生する
特に3の「マシ」なものに時間を使ってはならない、という原則は実に多くの方がはまっているトラップと言えます。私はこれを「宝箱問題」と名付けています。なぜ「宝箱」なのか? ぜひ動画でご確認ください。

後半の質疑応答では個人のタスク管理の枠を超えて、チームでのタスク管理、マネジメントについての話題で盛り上がりました。


14.やめられなくなる小さな習慣の始め方



佐々木正悟さんの最新刊『やめられなくなる小さな習慣』の実践編です。考え方は理解できていても、いざ始めようとするとなかなかうまくいかない、ということは往々にしてあるものです。

今回のテーマである「習慣」はとりわけ難易度が高く、従って挫折率も高いでしょう。新しい習慣を始めようとすると、必ずと言っていいほど旧来の習慣が足を引っ張るからです。

レクチャーでは、「持続可能なパターンの確立」という切り口で習慣というものをとらえ直し、どのように取り組んでいけばいいかについて解説しています。

後半の質疑応答では受講者の方々の以下のような習慣化のお悩みに対して、佐々木・大橋からアドバイスをさしあげています。

●なかなか1つのことを21日間続けられないのですが、何かアドバイスはありますでしょうか?
●出勤前に早く家を出ないといけないのに、つい本を読んでしまい遅刻しそうになる。本を読むこと自体は良いのだが、出勤前に読みたくなる現状を何とかしたい。

それぞれの質問について「自分ならこう答える」という答えを用意したうえでご覧ください。


15.時間はここに消えた!



タスクセラピー第7回の動画です。今回は「時間はここに消えた!」というテーマで以下の5つの「時間が消えるポイント」を取り上げ、それぞれのポイントごとに対策を解説しています。

1.渋滞
2.のりしろ
3.グッドアイディア!
4.脱線
5.割り込み

特に2の「のりしろ」は残りの4つに比べると目立たないために見落としやすく、知らず知らずのうちに時間を失ってしまう原因となっています。

とはいえ「のりしろ」を完全になくすことは不可能ですので、これをいかに最適化するかについて、実際の対処方法をご紹介しています。ぜひ動画でご確認ください。

後半の質疑応答では以下の2つの課題について、ディスカッションを重ねながら解決方法を導きだしています。

1.問合せや目先の仕事に追われ、重要な仕事が期限通りに終わらない。
2.時間のかかる仕事を先送りしてしまい、結局期限通りに終わらない。


16.2019年の目標設定ワークショップ



新年最初のタスクカフェということで、非常にオーソドックスではありますが、目標設定をテーマに掲げました。

目標設定には実に様々な手法がありますが、重要なことは、どんな手法を採るかということよりも、1月のうちに、できれば1月上旬のうちにしっかりと目に見える形で目標設定をしきることでしょう。

さらに今回は、特別講師として過去に2回の登壇実績のある、TaskChuteを活用して残業ゼロを実現している会社員、入澤靖幸(いりさわ・やすゆき)さんをお招きしました。

入澤さんが実践している、TaskChuteを活用法はもちろん、今回のテーマである目標設定についても、会社員ならではのフレームワークを駆使した手法を実際のTaskChuteの画面をまじえて解説いただきました。

TaskChuteを活用した極めて精緻な記録とレビューの実例を目の当たりにし、会場全体で感嘆の声が上がっていました。

後半の質疑応答では受講者の方々の以下のような習慣化のお悩みに対して、入澤さん、佐々木、大橋からアドバイスをさしあげています。

●目標の立て方からタスクシュートまでの落とし方を具体的に知りたいです。
●日々の振り返りは、どのような方法や観点で振り返りをしているか実際の例題でご説明頂けるとと助かります。また振り返りはどのタイミング(時間や朝・昼・夜等)で実施するのがいいのでしょうか? 実施するタイミングによるメリットを教えて頂ければと思います。
●振り返りを習慣化するためのコツは?
●理想の時間割通りの行動を定着させるには?

それぞれの質問について「自分ならこう答える」という答えを用意したうえでご覧ください。


17.たすくま導入ジャーニー



タスクセラピー第8回の動画です。今回は、ゲスト講師のnomico(のみこ)さんに「たすくま導入ジャーニー」というタイトルでiPhoneアプリ「たすくま」を使ったタスクシュートの基本についてレクチャーをしていただきました。

nomicoさんは、gihyo.jpでの連載「実践!GTD~一歩先の仕事管理」や、『IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」』の著者ですが、タスクシュートは未体験。

特にこちらからおすすめしたわけではありませんが、昨年11月にご自身で「たすくま」を使い始められ、2ヶ月弱で安定的に回せるようになったとのこと。

最初こそ試行錯誤の期間が続いたそうですが、そこからいかにして安定的に使えるようになったのか、について実体験をまじえて解説していただきました。

とりわけ後半の「タスクシュートの守備範囲」、「タスクシュートの得意なところ」、そして「タスクシュート初心者心得」という3つのトピックが実に分かりやすく、印象に残りました。

ぜひ動画でご確認ください。


19.プロジェクトを前に進めるための記録の活かし方



仕事は次の大きく2つに分けることができます。

1.機械的にくり返すことができる作業(=ルーチンタスク)
2.機械的にくり返すことができる作業を作り出すための作業

1のような作業ばかりであれば楽で簡単ですが、それでは飽きてしまいますし、そもそもそこから価値を生み出すことは難しいでしょう。

とはいえ、1のような作業が少ないと仕事の効率はいっこうに上がらず、価値を生み出す以前の問題になってしまいます。

そこで、効果的に1のような作業を作り出す仕組みが必要になります。いわゆる「プロジェクト管理」はまさにその仕組みです。

ルーチン(定型作業)は回せるようになったが、プロジェクト(非定型作業)はいつも締め切りギリギリで何とかやりおおせている。そんなお悩みがよく寄せられます。

プロジェクトは一筋縄ではいかない、とどこかで構えてしまっているのかもしれません。

そこで、今回はプロジェクトを「機械的にくり返すことができる作業を作り出すための作業」と捉え直すことで、プロジェクトに対する苦手意識を克服し、プロジェクトをどんどん前に進められるようになるための方法をご紹介しています。

また、タスクシュートとプロジェクト管理ツール「Todoist」を連動させる秘訣を事例をまじえて解説しています。


 


レクチャー動画3は、2月28日 20:59:59までで公開を終了します
 上記期限までにお申し込みいただければ、その後の受講期間中はご覧いただけます。

※レクチャー動画は受講期間中のみ閲覧いただけます(退会後は閲覧いただけなくなります)。


↓以下はいずれも「抜粋版」です。

▼ 1.TaskChute Cloud入門動画(抜粋版)


タスクシュートのクラウド版「TaskChute Cloud」の活用法について解説しています。講師は、TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏で、実際の画面をご覧いただきながら、操作手順やちょっとしたコツなどについてもご紹介しています。TaskChute Cloudを初めてお使いの方はもちろん、すでにTaskChute Cloudをお使いの方にもお役立ていただける内容になっています。




▼ 2.TaskChute Cloud初級講座(抜粋版)


プロジェクトとモードの考え方について解説しています。





講師プロフィール


大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)

1974年、東京生まれ。
自分らしい時間的豊かさを追求するコンサルタント。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。

上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル
ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。
現在は仕事のスピードアップ・効率アップ・やる気アップのための仕組み作りを
テーマとしたブログ記事の執筆を中心に、ビジネスパーソン向けのワークショップや
書籍の執筆・プロデュースを行う。

また、エンジニアとして1998年より自作のタスク管理ツール
TaskChute(タスクシュート)」の開発を手がけ、20,000人を超えるユーザーの日々の
タスク管理をサポートしている。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『スマホ時代のタスク管理「超」入門』(東洋経済新報社)など多数。

※使用デバイスはWindows、iPhone



佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)

1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、
専門は認知心理学。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」を大橋と共同で主宰。

獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。
2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に
移籍。2005年に帰国。

心理学的見地にもとづいた効率的な仕事ノウハウに定評があり、
書籍やオンライン連載の執筆の傍ら、「タスク管理」「時間管理」の
コンサルタントとして活動。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』(技術評論社)、『先送りせずすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など多数。

※使用デバイスはMac、iPhone



富さやか 富さやか(とみ・さやか)

1981年京都生まれ。エンジニア。
2006年に東京大学大学院情報理工学系研究科を卒業後、
製造業・金融関連のシステム開発を手掛ける。

iPhoneアプリ「たすくま」開発者。

著書に『記録するだけでうまくいく』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『デジタルでスッキリする書類整理ハックス』(ソーテック社)がある。

※使用デバイスはMac、iPhone



松崎純一 松崎純一(まつざき・じゅんいち)

システム系の専門学校を卒業後、
システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。
ブログを通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。
2015年からは「jMatsuzaki」名義でのバンド活動を開始。

クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。


※使用デバイスはMac、iPhone





タスク管理トレーニングセンターのサービス詳細


●タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
●一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
●タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

お支払い方法は、PayPal決済(クレジットカードによる毎月お支払い)となります。



受講料


月額 3,980円

お支払い方法は、PayPal決済(クレジットカードによる毎月お支払い)となります。

お申し込みいただいた日が初月分のお支払い日、
お申し込みいただいた日から30日後が2ヶ月目分のお支払い日、
以降、毎月同日がお支払い日となります。

例:5月31日にお申し込みいただいた場合、
→ 5月31日が初月分のお支払い日、
→ 6月30日が2ヶ月目分のお支払い日(30日後)、
→ 以降毎月30日がお支払い日(ただし、2月は30日がないので、2月28日または2月29日)となります。


ご受講いただける場合は、以下にメールアドレスを入力して「確認」ボタンをクリックしてください。

メールアドレス 【半角英数字】
(例)example@example.com

hotmail.com、hotmail.co.jp、live.jp、msn.com、outlook.com、outlook.jp のアドレスにはお届けできませんので、別のアドレスのご用意をお願いいたします。


メールアドレスの入力ミスにより商品をお届けできない事例が増えています。
再度のご確認をお願いいたします。



あなたのご参加をお待ちしております。

© Cyberlogue Institute, Inc. All Rights Reserved