タスク管理トレーニングセンター


タスク管理トレーニングセンター




佐々木正悟 こんにちは。
佐々木正悟です。


世の中には「タスク管理」という、なにやら仕事の役に立ちそうなものがあるらしい、ということを耳にしたことがあるかも知れません。

あるいはもう少し専門的に、「タスクシュート」や「GTD」といった仕事術があり、「プロジェクト」や「Todoリスト」を管理すると良いらしいといったことを、聞いたことがある人はいらっしゃるでしょう。

しかしそのような「小難しそうな仕事術」がはたしてどれくらい役に立つのか。

残業続きで、仕事に追われてあたふたしている自分にとって、必要そうにも思えるけれど、本当に必要なものなのか、さっぱりわからない、という方もいらっしゃると思います。

そういう方にいきなり「タスク管理」とか「タスクシュート」とか言っても上すべりするばかりで、だからといってあまり基本的な用語解説をしてもらうまでもないという参加者の方も多く、そのはざまで歯がゆい思いをしてきました。

そこで今回、思い切って「タスク管理の基本がわからない」という方のためのオンライン・コミュニティサービスを立ち上げることにしました。

したがいましてこちらのコミュニティには、次のような方にご参加いただきたいと思います。

(逆に、このくらいは当然という方には、参加をご遠慮いただくか、参加しても高度に専門的な話にはならないものとご了承ください)。

●持ち物リストすら、あまり作ったことがない。
●GTDが何をするものなのか、ほとんどあるいはまったく知らない。
●タスクシュートやNozbeなどの画面を開いても、何をしていいかわからず途方に暮れる。
●「プロジェクト」の意味がわからない。
●カレンダー、手帳、付箋、タスクリストの違いがよくわからない。

他にもいろいろ挙げられますが、要は「タスク管理」というものがなんなのかわからないし、まして「タスクシュートを使いこなす」と言ってもどうしていいかさっぱりだが、それでもタスク管理や時間管理をしたいという方が対象です。

タスク管理は本質的には難しいものではないので、全くなにもやったことがない人ほど、ちょっと本格的に取り組んでみるだけで、かなりの効果を実感できるはずです。

ただ、そもそも学校で教えてくれるわけでもない「タスク管理」をちょっと本格的に取り組むといっても、何をどうしていいのか分からない。そんな人も多いでしょう。

そういった方のために「タスク管理のイロハ」から、無理なく学べる教室を提供したいというのが私たちの思いです。「学ぶ」といっても「タスク管理」に特別な技術や能力は必要ありません。必要な知識を身につければ即日から実用可能です。

●タスク管理というものを始めてみたい。
●GTDというものに触れてみたい。
●タスクシュートを使いこなしたい。

そのような方のご参加をお待ちしております。

タスク管理トレーニングセンター




あなたにぴったりの実践的な「タスク管理」を身につける


「タスク管理トレーニングセンター」は、タスク管理にまつわる以下のような課題に取り組みます。

●いろいろな本を読んだりセミナーを受けたが自分なりの方法が確立できていない
●こちらの業務環境や状況に合わせて客観的なアドバイスをして欲しい
●誰に質問していいのか分からない
●どのツールが自分に合うのかが分からない
●TaskChute2で「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●たすくまで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●TaskChute Cloudで「こういうこと」をしたいが方法が分からない
●この使い方で合っているか不安
●もっといいやり方があれば教えて欲しい
●他の方とタスク管理に関する課題を共有したい

これらの課題の解決のために以下のようなメニューをご用意しました。

●タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
●一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
●タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画を何度でも繰り返しご覧いただけます



これまでにお答えしているご質問の一例


●レビューにかけて良い時間はどれくらいが適切か?
●Apple watchをタスク管理にどのように活用しているか?
●日々の日次レビューと中長期的なプロジェクトレビューの具体的な手順について
●TaskChuteやたすくまでタスク終了後にどのようなメモを残すのがいいか?
●読む本・読んだ本を管理するうえでの最適な方法は?
●効率的な本の引用管理について

※ご質問と回答のやり取りは、一般非公開のFacebookグループにて行いますので、ご参加いただくにはFacebookアカウントが必要です。



公開中のレクチャー動画


毎月開催しているタスク管理ワークショップ「タスクカフェ」を収録したレクチャー動画に加えて、随時タスク管理に役立つ撮り下ろし動画を公開しています。


1.TaskChute Cloud入門動画



タスクシュートのクラウド版「TaskChute Cloud」の活用法について解説しています。
講師は、TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏で、実際の画面をご覧いただきながら、操作手順やちょっとしたコツなどについてもご紹介しています。
TaskChute Cloudを初めてお使いの方はもちろん、すでにTaskChute Cloudをお使いの方にもお役立ていただける内容になっています。


2.TaskChute Cloud初級講座



TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏自らがTaskChute Cloudの全機能について詳しく解説しています。
ツールの使い方にとどまらず、考え方としての「タスクシュート」についてもご理解いただけるように、TaskChute開発者の大橋悦夫と、タスクシュート・エキスパートの佐々木正悟が補足レクチャーを行っています。

レクチャー内容は以下の通りです。

・私がTaskChute Cloudを開発した理由
・もっと効率的にタスクを実行する
・プロジェクトとモードの役割と設定
・セクションで集中力の波を捉える
・評価とコメントでレビューしやすくする
・ルーチン化してタスクリストを精緻化する
・レビューで時間の使い方を再評価する
・アフィリエイトを使ってみる
・TaskChute Cloudで自分の時間を取り戻す


3.タスク管理のフローチャート作成ワークショップ II(10月31日(水) 20:59まで



前回開催した「タスク管理のフローチャート作成ワークショップ」が好評でしたので、今回は前回とは別のパターンに対応できるフローチャートについて解説しています。

収録しているトピックは以下の通りです。

●記録をもとにリピートタスクを作るためのフローチャート
●あえて判断を先送りする
●リピート設定を簡単に行えるようにするコツ
●複数プロジェクトをうまく同時並行させるポイント
●プロジェクトはクエスト型からパズル型へ
●締切まで余裕があるときに油断しないようにするには?


4.タスク管理は何をすればいいか?



タスク管理セラピー」というワークショップをスタートしました。

プロコーチの大下千恵(おおした・ちえ)、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、そして私の4名の共催で、改めてタスク管理の基本からしっかりとお伝えするシリーズです。

以下のようなトピックについてお話ししています。

●タスクシュートとGTDの違いを理解する
●お悩み相談と回答
・「早め早めに行う」、「何をやるか書き出す」など…「分かっているけど始められない!」ことが多いです。
・自分では優先順位を付けて行っているつもりが、終わってみると順位が全く違ったという反省が残りやすい。
・途中で他の事が目に入ったり耳に入ったりすると、そちらの対処をしてしまいがち。無視すればいいけれど、その事に罪悪感を覚える。
・タスクリストの量が多くなると、期限の更新するのが手間に感じてしまう。
・最初はバランスよく期限を設定したつもりが、先送りするものが増えてきて、いつのまにかほとんどのタスクの期限が同じ日になってしまってくると段々見たくないリストになってしまい放置してしまう。
・問題・課題をタスクに分解せずそのままタスクリストに入れてしまう。後でタスクに分解しようとしたら、足りない情報があることがわかり締め切りに間に合わなくなる(段取りがうまくできない)。
・日々のレビューや棚卸しすることが必要なのだとは思うのですが、捨てる勇気を持てずリストが肥大化してしまいます。また、タスク管理の前段階でつまづいてる気がするのですが、みなさんがどのようにタスクを分解しているのか伺ってみたいです。


タスクシュートを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


5.たすくまオンラインセミナー



『たすくま「超」入門』著者のむのんさん、シゴタノ!の佐々木正悟、そして大橋悦夫の3名が、それぞれのたすくま活用法をご紹介しています。

さらに、受講者からお寄せいただいた、たすくまに関する以下のようなご質問にもお答えしています。

●抽象的な表現で恐縮なのですが、たすくまにおける「プロジェクト」と「タグ」の定義付けがしっくりきません。プロジェクトは最初、大橋さんのように「憂い」「備え」「穀潰し」「憂さ晴らし」「楽しみ」の5つに分類していましたが、これら5つをタグとして運用し、もう少し具体的な「割込作業」や「移動」など、何に時間を消費したか振り返りやすくしようと思い、細かくしていくうちにプロジェクトが多くなりすぎて管理しづらくなってきました。

振り返りや改善を目的とした場合、どのような粒度で組み立てるのがベストなのか、アドバイスいただければと思います。
よろしくお願いいたします。


●たすくまを使いはじめて1420日経ちます。リピートタスクを活用してそれなりにやっているのですが、いまいちレビューの習慣が確立しません。みなさんが日次レビューや週次レビューをどのようにしているか、実際にたすくまを用いてデモンストレーションしていただけませんでしょうか?


●今年の4月から使い始めたばかりなので、よくわかっていないのかもしれません。平日に毎日やるタスクは当然リピートタスクに設定してますが、土日の休みの日はやりません。だから、土日は朝一で、平日のリピートタスクを消す作業から入ります。この土日の作業をやめたいのですが、何かうまい設定が有るのでしょうか?


●たすくまの未完了タスクについての質問です。

あるセクションで実行する予定だったタスクを実行できなかった場合、そのタスクの取扱いはどうするのが良いでしょうか?
私はタスクの削除もしくは先送りをしています。もう実行できないタスクを残しておくと終了時刻の見積もりがおかしくなるからです。
ただ、最近日次レビューをするようになってからは、未実行タスクが残っていた方が良いのかとも思い始めました。できなかったことを可視化したいと思うようになったからです。
皆様がどうやっているか聞きたいです。
よろしくお願いします。


●たすくま毎日お世話になっています。ありがとうございます。
質問です!
いつもと違う生活をした時に、それ用の1日をどこかに保管して、持ってくることはできるのでしょうか?

例えば旅行に行くことになりました。

朝の支度(前日の予定)はいつもよりかかるでしょうし、いつもは習慣にしている「食事」は「外食」となるかもしれません。
メール確認など、もしかしたら出来ないかもしれません。

旅行用のリピートタスクを保存していると楽なのかなあ。
いい案があれば教えてください。


●プロジェクト管理ツールとの連携について。
一度たすくまに一元化したものの、会社のプロジェクト管理との兼ね合いでNozbeを再度使い始めたので。


●飽きずにたすくま記録を継続する方法が知りたいです。見返すのが億劫で、記録の意味を考えてしまい。挫折、再開を繰り返しています。


●Apple Watch版たすくま、Todoist,Dynalistが出てから一層便利になりました。是非皆さんがどういう風に使っているかを学びたいと思います。
今はマニュアルで調整しているのですが、第三土曜日の翌日曜日の予定の繰り返し方の設定方法はありますか?
それと、時差が発生する場所への出張の時、移動日のログが混乱するので、同じ状況の時皆さんどういう風に設定してますか?


●タスクが重なったときの取捨選択。
例:電車で移動中他の作業

・後に時間の計測をする際に過剰になる
・一日の終了予定が正確でなくなる

現在は電車での移動というタスクの中、複数のタスクを並行して計測しています。
他にもこの並行が生じる時があり、判断に迷っています。


●PCを使って作業するときは、たすくまを使うのが手間に感じます。
PCでの作業の時のタスクはたすくまでどう設定されてますか?


●お恥ずかしい質問ですが、思い切って(?)送ります。

1.タスクシュートを使い続けるには私は、今、たすくまもTaskChuteも使っていません。

使いたいと思いながら、何度も挫折しています。
根本原因は、私の性格(コツコツやるのが苦手、あきっぽい)のせいだと思っています。
だから、他人のせいにしてはいけないのですが、大橋さんや佐々木さんの使い方を見ると、「時間の記録やタスクの内容など、細かく正確に記録して使わないといけない」と思い、そのように完璧に使おうとして、ちょっと記録漏れやミスをしたら、「あ~、ダメだ!」となってしまいます。

「時間帯や曜日を限定して使ってもいい」という意見もありますが、たすくまを使い続けるためのコツのようなものを教えてください。

2.たすくまの入力

たすくまは、iPhoneで使うから、いつも手元にあるのは便利なのですが、画面が小さいので入力に苦労します。老眼になってからは、特に苦労します。何か良い方法はありますか?


●1日のうちの残された時間を把握できるというのが一番重視している機能ですが、タスクを細かくするとその都度iPhoneを開くのがめんどくさくなり、Apple Watchでの操作はしょっちゅうエラーになるので結局iPhoneを開く方が早く、かといってタスクを大雑把にするとタスク管理にならないので、バランスを探っているところです。


●記録のために、たすくまを使っています。

日次レビューをしたいなと思っているのですが、実際、なにをどのように見ればいいのかわかりません。皆さんは、どのように活用されているのですか。

その日のタスクを把握するのに使っています。1週間の間に、どこかでやればいいタスクの使い方に迷っています。

週のどこかでやればいいタスクについては、たすくま以外のリスト一覧とかを使って、そこから、たすくまに棚卸するのがいいのでしょうか。それとも、たすくまだけで、1週間の不定期なタスクに対応する、適切な使い方がありますでしょうか。

たすくまを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも改めて基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


6.完璧主義からの決別



佐々木正悟のセミナー動画です。

「大事な仕事をさっさと済ませようと思うのだけど、時間がなくなるのが不安で、つい先送りにしてしまう」

「ミスして人に迷惑をかけるのが不安で、細かなことに時間とエネルギーを割きすぎている気がする」

「いろんなことがやりたいのだけど、何をやってもうまくいかない気がして不安である」

「将来に漠然とした不安を感じる」

このようなさまざまな「不安」の訴えがあります。

言うまでもなく、こうした「不安」は心理的なものです。

当セミナーシリーズは、実際に不安を感じている人たちに対して、心理学がどのように役立つか。

そして、役立つ心理学を盛り込んだ仕事術はないのか?

そのような心理学と仕事術についてのお話をしたいと思っています。

今回の第3回のテーマは「完璧主義からの決別」です。

タスク管理は、そのための具体的手段としてご紹介します。

逆ではないことをお伝えできればと思っています。
タスク管理で完璧に仕事をこなす、のではないということです。

「プランB」という言葉を聞いたことのある方もいらっしゃるでしょう。

現実の仕事はそうそう計画通りにいきません。

計画はいつだって完璧であり「プランA」ですが、その通りに行けばもちろん最高でしょうが、実際にはなかなかそうはいかないものです。

そこで必要なのがプランB。

非常に効果的で強力な武器です。

でも人は「仕事を完璧にしたい」と心のどこかで思っています。

それだけならいいのですが、「完璧にできないならやる気がしない」というのが完璧主義の問題なのです。

それはプランAしかない状態。

計画通りにいかなければ、計画を捨ててしまうというのです。

私の愛用しているタスクシュートも、しばしばこの誤解にまみれています。

タスクシュート通りにはいきっこない、といわれるのです。

それは当然です。プランA通りにいかないのは、当然です。

タスクシュートはこういう誤解とは正反対で、実際にはたえず「プランB」を提案するという、非常にユニークなツールなのですが、そのメリットがなかなか理解されません。

そもそも「プランB」を受け入れる気持ちのない人には、すなわち完璧主義な人には、ツールにプランBを提案されるというのが理解しがたいことなのでしょう。

しかし、この完璧主義にこだわる心理状態でいる間は、人一倍努力しているのに一向に報われないという悲しい状況から脱することができません。

しかもいつも不安でたまらないでしょう。

これはなんとかしなければならないはずです。

そのための突破口は、プランBをまず用意することから始まります。


7.もっと上手に時間が使えるようになるための記録とレビューの方法



時間は限られています。上手に時間を使うことができれば、やるべきことをきちんと終わらせたうえで、やりたいと思っていることに十分に時間をかけることができます。人生の満足度もアップするでしょう。

では、限られた時間を上手に使うにはどうすればいいか?

お金と同じく、何にどれだけ使っているかを記録に残し、この記録をふり返る(レビューする)ことがその第一歩となります。

とはいえ、記録とレビューにもそれなりに時間がかかります。何をどれぐらいの詳しさで記録に残し、どのようにレビューを行えば時間の使い方が上手になるのか?

最小の時間と手間で最大限の効果が得られるような、最適な記録とレビューの方法をご紹介します。


8.時間管理の7つの落とし穴NEW!



2018年5月にスタートした「タスク管理セラピー」の第2回です。

プロコーチの大下千恵(おおした・ちえ)、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、そして私の4名の共催で、改めてタスク管理の基本からしっかりとお伝えするシリーズ講座です。

今回はドイツ在住で、TaskChute Cloud開発者でもある松崎純一さんが一時帰国しており、特別に「時間管理の7つの落とし穴」というテーマでお話ししています。

●時間管理の7つの落とし穴
└1.理想を描いて失敗する
└2.なぜか「時間がない」問題
└3.割り込みに振り回される症候群
└4.マルチタスクという幻想
└5.終わらせようと思うと始められない
└6.習慣に対する無頓着
└7.やりたいことができるわけではない

タスクシュートを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


9.タスクシュートとEvernoteでPDCAを回す方法



タスク管理において、使うツールをやたらと増やすことは避けるべきことです。管理が煩雑になるからです。

とはいえ、1つのツールだけで全てをこなそうとすると無理が生じます。

そこで、おすすめはタスク管理を大きく2つのカテゴリーに分けて、それぞれのカテゴリーごとに1つずつツールを割り当てるやり方です。

具体的には、タスクシュートとEvernoteです。

タスクシュートは記録と計画と実行を、Evernoteは振り返りと改善を、それぞれ担当します。

つまり、タスクシュート(P&D)とEvernote(C&A)でPDCAを分担する、というわけです。当日はこのあたりについて、詳しく解説します。


タスクシュートを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


10.タスクシュートならうまくいく理由



2018年5月から「タスク管理セラピー」というワークショップをスタートしました。

プロコーチの大下千恵(おおした・ちえ)、TaskChute開発者の大橋悦夫、たすくま開発者の富さやか、そして私の4名の共催で、改めてタスク管理の基本からしっかりとお伝えするシリーズです。

今回は、タスクシュート、GTD、マニャーナ、ポモドーロ、手帳といった様々なタスク管理の手法の特徴をご紹介したうえで、なぜ「タスクシュートならうまくいくのか」について解説しています。

「タスクシュートは難しいから続かない」とお考えの方はぜひ今回の動画でその誤解を解いていただけたらと思います。タスクシュートに対する認識が変わるはずです。

後半のQ&Aではたっぷり50分間、受講者の方からのご質問にお答えしています。
以下、お答えしているご質問の一部です。

・年間目標、四半期目標、月次目標、といった感じで大きな目標を設定してから、日々のタスクを作っているのでしょうか。日次のレビュー、月次のレビューと計画をどのようにやっているか、それぞれの人の方法を聞きたいです。
・TaskChuteのツールと、Todoist/OmniFocusなどのツールをどのように使い分けするのが良いのでしょうか。
・タスクの登録について、例えば一つのタスクが10分以内などかなり細かくするのか。その場合、細かくタスクを区切るときにもTaskChuteを使うのか、それ以外のツールを使うのでしょうか?
・時間の見積もりについては、繰り返しのタスクについては過去の平均などから精度が上げられるのですが、一回限りのタスクで精度を上げる方法などあるのでしょうか。あるいはそれほど見積もりの精度を上げることは考えなくても良いのでしょうか。
・最後にごくごくプライベートな質問なのですが、一緒に住んでいるパートナーやご家族がいる方はその関係性について聞いてみたいです。家事などのタスク分担や家族の割り込み、なかなか割り切れない部分もあるような気がします。


タスクシュートを使い始めたばかりの方はもちろん、すでに使い続けてくださっている方にも基本を(再)確認いただける内容になっていますので、是非ご覧ください。


 


レクチャー動画3は、2018年10月31日(水) 20:59:59までで公開を終了します
 上記期限までにお申し込みいただければ、その後の受講期間中はご覧いただけます。


↓以下はいずれも「抜粋版」です。

▼ 1.TaskChute Cloud入門動画(抜粋版)


タスクシュートのクラウド版「TaskChute Cloud」の活用法について解説しています。講師は、TaskChute Cloud開発者である松崎純一氏で、実際の画面をご覧いただきながら、操作手順やちょっとしたコツなどについてもご紹介しています。TaskChute Cloudを初めてお使いの方はもちろん、すでにTaskChute Cloudをお使いの方にもお役立ていただける内容になっています。




▼ 2.TaskChute Cloud初級講座(抜粋版)


プロジェクトとモードの考え方について解説しています。





講師プロフィール


大橋悦夫 大橋 悦夫(おおはし・えつお)

1974年、東京生まれ。
自分らしい時間的豊かさを追求するコンサルタント。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」主宰。

上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ソフトウェア技術者、テクニカル
ライター、専門学校講師などを経て、有限会社サイバーローグ研究所を設立。
現在は仕事のスピードアップ・効率アップ・やる気アップのための仕組み作りを
テーマとしたブログ記事の執筆を中心に、ビジネスパーソン向けのワークショップや
書籍の執筆・プロデュースを行う。

また、エンジニアとして1998年より自作のタスク管理ツール
TaskChute(タスクシュート)」の開発を手がけ、20,000人を超えるユーザーの日々の
タスク管理をサポートしている。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『スマホ時代のタスク管理「超」入門』(東洋経済新報社)など多数。

※使用デバイスはWindows、iPhone



佐々木正悟 佐々木正悟(ささき・しょうご)

1973年、北海道生まれ。心理学ジャーナリスト、
専門は認知心理学。
ブログ「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」を大橋と共同で主宰。

獨協大学外国語学部英語学科を卒業後、ドコモサービスで働く。
2001年アヴィラ大学心理学科に留学。同大学卒業後、2004年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に
移籍。2005年に帰国。

心理学的見地にもとづいた効率的な仕事ノウハウに定評があり、
書籍やオンライン連載の執筆の傍ら、「タスク管理」「時間管理」の
コンサルタントとして活動。

著書は『スピードハックス』『チームハックス』(ともに日本実業出版社)、
『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか?』(技術評論社)、『先送りせずすぐやる人に変わる方法』(中経出版)など多数。

※使用デバイスはMac、iPhone



富さやか 富さやか(とみ・さやか)

1981年京都生まれ。エンジニア。
2006年に東京大学大学院情報理工学系研究科を卒業後、
製造業・金融関連のシステム開発を手掛ける。

iPhoneアプリ「たすくま」開発者。

著書に『記録するだけでうまくいく』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『デジタルでスッキリする書類整理ハックス』(ソーテック社)がある。

※使用デバイスはMac、iPhone



松崎純一 松崎純一(まつざき・じゅんいち)

システム系の専門学校を卒業後、
システム屋として6年半の会社員生活を経て独立。
ブログを通して、小学生のころからの夢であった音楽家へ至るまでの全プロセスを公開することで、のっぴきならない現実を乗り越えて、諦めきれない夢に向かう生き方を伝えている。
2015年からは「jMatsuzaki」名義でのバンド活動を開始。

クラウドサービス「TaskChute Cloud」開発者。


※使用デバイスはMac、iPhone





タスク管理トレーニングセンターのサービス詳細


●タスク管理アプリの開発者とタスク管理のエキスパートがあなたのご質問にお答えします
●一般非公開のコミュニティで他の参加者の方と課題を共有できます
●タスク管理の考え方・やり方の理解を深めるためのレクチャー動画をご覧いただけます

お支払い方法は、PayPal決済(クレジットカードによる毎月お支払い)となります。



受講料


月額 3,980円

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