20代と60代で考える、AIとのちょうどいい距離感

セミナー収録動画


😞 SNSの「〇〇が最強!」という煽り情報に、疲弊していませんか?


世の中はいま、AIの進化に浮き足立っています。

「AIで労働がなくなる」「このAIツールを使わないと取り残される」といった刺激的な言葉がSNSにあふれ、それを見るたびに、追い立てられるような気分になったり、何とも言えないモヤモヤを感じたりしていないでしょうか。

AIがすごいことは、もう分かっている。

でも、この得体の知れないテクノロジーにどう向き合えばいいのか。
自分の仕事や人生の中で、どんな距離感で付き合えばいいのか
そこがまだ、うまく言葉にならない。

そんな方は、きっと少なくないはずです。

 
 

🎬 まずは、こちらの「予告編動画」をご覧ください


いかがでしたか。

実はこの動画、私たちのミーティング音声をAI(NotebookLM)に読み込ませただけで、AIが短時間で自動生成したものです。

いまは、こんな“魔法のようなこと”が、かなり手軽にできてしまう時代です。
だからこそ大切なのは、AIをただ持ち上げることでも、逆に怖がりすぎることでもありません。

必要なのは、AIにすべてを丸投げしないこと。
そして、便利さを活かしつつも、半身くらいしか体重をかけない絶妙な距離感を持つことです。

なお、この動画のもとになった打ち合わせの音声を、「プレトーク」として一部公開しています。
AIが何を素材にして上記の動画を生成したのか、ご興味のある方はこちらもあわせてお聴きください(約17分間)。

 
 

🌏 この対談で持ち帰っていただきたいのは、「正解」ではなく「見取り図」です


本対談は、23歳のAIネイティブ・tkさん、60歳のベテラン会社員・よださん、そして50代の経営者・大橋(ファシリテーター)という、世代も立場も異なる3人が、「AIと人間の住み分け」について本音で語り合うライブイベントです。

私たちは、AIを「最強のハサミ」のようなものだと考えています。

美容師にとって、ハサミはたしかに大切な商売道具です。
腕の良い美容師ほど、ハサミにはこだわるでしょう。

とはいえ、お客さんにとっての価値は、良いハサミそのものから生まれるわけではありません。
その人に似合う形を見抜くこと。
会話を通じて希望や不安をくみ取ること。
その場の状況に応じて柔軟に調整すること。
そうした総合的な力があってはじめて、「この人に任せてよかった」という価値が生まれます。

AIも同じです。

どんなに優れたAIツールがあっても、それだけで価値が生まれるわけではありません。
何をAIに任せるのか。
どこからは人間が担うのか。
相手や状況に応じて、どう使い分けるのか。
そこにこそ、人間の仕事があります。

AIを使いこなすには、ただツールを知っているだけでは足りません。
自分の頭で考える力。
問いを立てる力。
判断する力。

そして、AIに良質な文脈を渡すための、これまで積み重ねてきた知識や経験
そうしたものがあってはじめて、AIは道具として生きてきます。

たとえば、あるベテラン編集者がAIを見事に使いこなせるのは、AIそのものがすごいからだけではありません。
その人自身の、言語化する力、判断する力、経験の厚みがあるからです。

そう考えると、AI時代は単純に若い人だけが有利なのでも、経験者だけが有利なのでもありません。
若い世代の軽やかさにも、ベテラン世代の蓄積にも、それぞれに大きな強みがある。
だからこそ、この対談には意味があります。

ただし、この場は「こうすれば正解です」というノウハウを一方的にお渡しするセミナーではありません。
あくまで、世代も立場も異なる3人が、それぞれの現場感覚や実感を持ち寄って語り合う対談です。

だからこそ、ここで持ち帰っていただきたいのは、誰にでもそのまま当てはまる万能な答えではありません。
私たち3人にいま見えている、AIという未知の領域の見取り図です。

AIはどこで力を発揮するのか。
どこに落とし穴があるのか。
人間の仕事は、どこに残り、どこで変わっていくのか。
若い世代には何が見えていて、ベテラン世代には何が見えているのか。

そうした視点の違いごと持ち帰っていただき、参加者の皆さん自身が、AIを自分の仕事のどこに位置づけるかを考えるための手がかりにしていただけたらと思っています。

 
 

🎙 登壇者紹介


tkさん(23歳)

Image from Gyazo

2002年生まれ。とある大学生。
@pkm_tk111

Obsidian × Visual Thinking
自分の脳×second brain×AIの3つの脳でPKM・Visual Zettelkasten を探求中
Gensparkインダストリーアンバサダー

最新テクノロジーを「軽やか」に乗りこなす一方で、ツールに振り回されず「自分の頭で考える力」の重要性を説き、最強のハサミを使いこなす本質を紐解きます。

 

よだあきひろさん(60歳)

Image from Gyazo

1965年生まれ。会社員。
@akyd_tcj

日々の業務をよりスムーズに進めたいと模索する中で、GTDやタスクシュートなどのタスク管理手法に出会う。ブログなどを参考に独自に実践を重ねるうちに、とりわけタスクシュートとの相性の良さを感じ、やがて認定トレーナーとして活動を開始。

長年の現場経験という「蓄積」を持つ立場から、AIに対する期待と得体の知れないモヤモヤを率直に言葉にし、皆さんの疑問を代弁する「驚き役」を担います。

 

大橋 悦夫(52歳)

Image from Gyazo

1974年生まれ。経営者。
@shigotano

1998年より自作のタスク管理ツール「タスクシュート®」を活用し、分単位の行動記録を継続。
AI時代を迎え、こうした個人的な記録の蓄積がそのままAIに渡せる「自分専用の良質な文脈(コンテキスト)」として全く新しい意味を持ち始めていることに着目。
自分の足元にある日々の記録こそが、誰にも真似できない自分だけのAIエージェントを育てる最強の武器になると提唱。

当日は世代の異なる2人の対話から「AIと人間の住み分け」のヒントを引き出しつつ、日々の「記録」を自分だけのAI攻略法に変える視点を提供します。

 
 

📝 記録の力:「自分の足元を掘れ」


自分だけの「AI攻略法」を見つけるための強力な武器。
それが「記録(コンテキスト)」です。

AIをうまく使うには、単に「賢いAI」を選ぶだけでは足りません。
自分がどんな順番で仕事を進めやすいのか。
どんな言い回しを好むのか。
どういう判断基準を持っているのか。
何に時間がかかりやすいのか。
どこで迷いやすいのか。

そうした日々の記録こそが、AIに渡せる自分専用の文脈になります。

タスクシュートのログでも、メモでも、過去の実践記録でもかまいません。
自分の経験を掘り起こし、それをAIに渡せる形にしていくことで、誰にも真似できない、あなただけのAIエージェントに近づいていきます。

言い換えれば、AI時代に大事なのは、強い道具を持つことだけではありません。
自分がどんな仕事をしてきたのか、どんな判断を重ねてきたのかを、自分の言葉で持っていることです。

本対談では、そのヒントについても触れていきます。

 
 

💡 こんな方におすすめです


 
 

🎁 参加者限定特典


ライブ感のある対談を楽しんでいただくだけでなく、皆さんが「自分だけの攻略法」を見つけるための武器として、参加者限定の特典もご用意しています。

 

✨対談から生まれた「AI見取り図」資料

当日の対談内容をAI(NotebookLM)に読み込ませて生成した、復習用の補助資料(インフォグラフィック等)を後日お渡しします。
対談内容を整理し、自分の仕事に引き寄せて考え直すための手がかりとしてご活用いただけます。
あわせて、プロンプト次第でAIがどのような成果物を出すのか、その実例としてもご覧いただけます。

 

✨大橋の過去セミナー動画「今ここに集中するための記録の残し方」

AIに良質な情報を与える基盤となる「記録の残し方」を解説したセミナー動画(2025年10月開催)です。
AI活用の前提となる“自分の文脈の整え方”を学びたい方におすすめです。

 

✨tkさんによる特典動画「AI時代の見取り図」

tkさんによる撮り下ろし動画です。

 
 

最後に


AIを使うか使わないか。
その二択で考える時代は、もう終わりつつあるのかもしれません。

これから問われるのは、
AIを自分の仕事のどこで、どのように活かすのか。
そして、どこまでは任せ、どこからは自分で担うのか、ということです。

その問いを、落ち着いて、自分の足元から考えたい方へ。
ご参加をお待ちしています。

 

 
 

セミナーご参加者の声


本セミナーにご参加いただいた方々の声をご紹介します。
matu-kenさん

【▼ビフォー(受講前の課題)】
色々とAI浅く触っているが調べものや要約レベル
知的生産活動にどう生かしていくのか?
EVERNOTEに死蔵している10000ノートが意味ある
ものになるのか?ゴミか?問題
AIエージェントを取り入れたい

【▼アフター(受講後の手応え)】
大橋さんのAI対話壁打ちが参考になった
壁打ち → スライド資料の流れまで出来れば頭に残る
tkさんの例え(ハサミ・魔法のランプ)わかりやすかった
自分の頭で考える部分を楽してスキップしない事

【▼こんな人におすすめです】
AIを自分の知的生産活動にどう生かしていいか
情報が多すぎて混乱している人
 
 

視聴期限


ご購入日より30日間(予約ご購入の場合はリリース日より30日間)



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商品名
AIの置きどころ対談収録動画(3/21開催) AIの置きどころ対談収録動画(3/21開催)
価格(税込)
通常価格:5,500円
期間限定価格(3月31日 23:59:59まで):4,950円
小計
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